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要注意!キャバクラ未経験者が勘違いしやすいこと4選!

2018-11-27 未経験


  1. 身分証提示は必須

  2. 面接は、必ずしも受かるとは限らない

  3. 求人誌に書いてあることはきちんと確認する「日払い」

  4. 求人誌に書いてあることはきちんと確認する「時給」

  5. 勘違いを未然に無くしてから働こう


あなたは、キャバクラで働くことについてどんなイメージを持っていますか?

キャバクラ勤務経験が長い筆者も、最初はゼロの状態から始めました。

なんとなくのイメージを描きながら応募したのですが、実際に働いてみると、「えっそうなの?」と驚くことが多々あったのです。

そこで今回は、キャバクラ未経験者が勘違いしやすいことを4つご紹介させていただきます。

あらかじめ知っておけば、「想像と違う!」と早々に退職することを防げるはずですよ。

身分証提示は必須

面接で必要な証明書
水商売で働くことって、「親に言えない」「彼氏に言えない」など、なんとなく後ろめたいイメージを持っていませんか?
もし昼にも働いていて副業としてキャバクラ勤務している場合、「会社にバレたくない」なんてビクビクしている方もいらっしゃることでしょう。

「本名とか住所とか知られないまま、匿名で働きたい」・・・と考える女性が大多数だと思いますが、実は身分証の提示は必須です。

面接の採用時、あるいは初回勤務時などに、スタッフから免許証など身分証の提示を求められ、事務所でコピーのうえ返却されるのです。

「私の個人情報を何に使う気なの?」と不安に感じるかもしれませんが、きちんと届け出をして公に営業しているキャバクラなら、入店時の扱いは一般企業と変わりません。

どこの誰がお店に勤めているのか把握しておくということは、店にとっても、そして行政の上でも重要なのです。

匿名ではキャバ嬢として働けないので、どうぞ覚えておいてくださいね。

面接は、必ずしも受かるとは限らない

忠告をする先輩キャバ嬢
これは私の経験談ですが、面接時の服装はちゃんとしておくことをおすすめします。

未経験であろうと、あるいは何店舗のキャバクラで勤務経験があろうと、採用されないこともあるんですよ。

キャバクラ経験が長くなってきて、いくつもの店舗を渡り歩いていると、いちいち面接をするのが面倒臭くなってくるんですよね。

だから、スゥエットにサンダルという、まるで家着みたいな軽装で面接に行ったことがあるのですが、見事にその面接は落とされました・・・。

また別のキャバクラに応募した際、服装はちゃんとしていたものの条件面でアウトになったこともあります。

私は大学生活と掛け持ちしていたので、「平日に週2回、それぞれ2時間勤務が希望です」と伝えました。
そのときに「金曜日は出られるの?」と聞かれたので、素直に「金曜日は無理です。火曜日と水曜日が希望です」と伝えました。

しかし店からしてみれば、繁忙日は主に週末です。
「金曜・土曜・日曜どれか一つでも出られなければ、採用は難しい」との返答で終了してしまいました。

平日はわりとお客さんが少なくて勤務がラクということは知っていたので、あえて火曜や水曜など週の真ん中を狙ってみたのですが、店が希望する条件を満たしていないと不採用になることもあるのですね。

求人誌には「週2以上働ける人が希望」と書いてはありますが、その「週2」というフレーズにも、実は細かい要望が秘められていたわけです。

求人誌に書いてあることはきちんと確認する「日払い」

給料計算
先ほど、「週2以上働ける人が希望」と求人誌に書いてあったのに、実は「金・土・日どれか1日を含めるのは必須」という条件が隠されていたことをお伝えいたしました。

しかしそれ以外にも、「求人誌に書いてある条件と違う」と感じた経験が多々あります。

例えば、「日払い可」の言葉。
そのフレーズを掲げているキャバクラなら、入店すれば誰でも、希望者には日払いをしてくれるのだと私は思っていました。
求人誌に書いてあったのだから、わざわざ確認するまでもないと勝手に考えていたのです。

しかし実際に勤務を開始して、退店の際に「じゃあ今日の分は日払いでお願いします」とスタッフに伝えたら、日払いを拒否されました。
スタッフが言うには、「確かに日払いの制度はあるけれど、それは週5以上、しかもそれぞれフルタイムで勤務しているキャストだけだよ」ということだったのです・・・。

私はどうしても日払いが良かったので、その後に週5のフルタイムでシフトを入れました。

店の閉店時間まで働き、「じゃあ今日の分は日払いでお願いします」と伝えると、「わかりました」との回答が。
当然ですよね、日払いに関する規定通りのシフトを入れたのですから。

・・・しかしそこには、また思わぬ落とし穴があったのです。

手渡された封筒の中身を確認すると、自分の計算よりも少ない額の現金でした。

スタッフに聞くと、「日払いを選択すると、手数料として20%天引きします」ということだったのです!
どうやら、お金を受け取るだけ受け取って辞める女の子が過去に続出したらしく、「できるだけ日払いを選択させないように」と、店が考えたシステムだそうです。

・・・けれども私は、そんなことは知りません。
一生懸命に眠気をこらえて働いたのに、2割も天引きされてしまうなんて・・・。
まるで、後出しジャンケンをされた気分でした。

日払いが欲しいキャバ嬢は、日払いの条件などの事前確認は必須ですよ。

求人誌に書いてあることはきちんと確認する「時給」

時給を確認する
また、求人誌の「時給5,000円以上可」など、思わず魅力的に感じてしまうような待遇面も、そのまま鵜呑みにしないほうが良いでしょう。

私は過去に色々なキャバクラを渡り歩いてきましたが、「その条件で勤務できるのは、週5のフルタイム勤務のキャストだけですよ」と、全ての店に言われてきました。

ちょっとしたお小遣い稼ぎとして、週2~3くらいで働きたいキャバ嬢は、だいたいその半額以下が1時間分の時給だと思っていただいて間違いはないでしょう。
キャバ嬢の給与というのは、所得税やドレス代、送迎代など色々と天引きされるものが多いので、「契約時給そのまま」の金額で期待しないほうが良いですよ。

勘違いを未然に無くしてから働こう

キャバクラ未経験者が勘違いしやすいことについてまとめてきましたが、いかがでしたか。

応募する前にこの記事に目を通したあなたは、キャバクラで働くことのイメージが現実的につかめてきたことでしょう。

理想とのギャップはあると思いますが、もし「それでもいい!」と応募したならば、きっとキャバクラ特有のアレコレに悩まされることなく仕事を楽しめること請け合いです。
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