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未経験者必見!面接で落ちること、あるんです!夜のお仕事未経験でも採用されるためのポイント3選

2018-11-29 未経験


  1. 「週1勤務OK」を鵜呑みにしすぎない

  2. 希望の時給は、「最低金額からで」と言えば間違いはない

  3. メイクは「水商売」を意識する

  4. 夜のお仕事未経験でも、採用されるためのポイントまとめ


キャバクラって、常に求人を出しているイメージがありませんか?

毎週のように募集がかけられているため、定期的に求人誌を読んでいると、いつのまにか色々なナイトワークの店名に詳しくなっていたりするものです。

「そんなに女の子の人数が足りないのかな」なんて、逆にこちらが不安になってしまいますよね(苦笑)

でも、常に募集をかけているお店だからといって、必ずしも「面接をすれば受かる」とは限りません。
面接を受けても、採用されないこともあるんですよ。

そんなときって、「私は美人じゃないからダメだった?」なんて自分を責めてしまいがちですが、実はお店が求めるニーズにマッチしていなければ不採用の確率が高くなるのです。

この記事を読んで先に知識を身に付けておけば、面接に受かる確率が各段に高くなることでしょう!

「週1勤務OK」を鵜呑みにしすぎない

うのみにしてはダメなことを伝えるキャバ嬢
がっつりと本業として働きたいわけではなく、すき間時間を活用した副職としてキャバクラ勤務を選択する女性は、数多くいます。

そんな女性たちを惹きつけるのが、求人誌の「週1、2時間からOK」など日数の条件です。

手軽な副職として最適と感じ、面接を申し込む女性が後を絶ちませんが・・・実はあまりに都合が良すぎる勤務条件を鵜呑みにしすぎると、面接落ちの結果を招くことがあるのでご注意ください。

面接を受けると、必ずスタッフに「週にどれくらい働けそうですか?」と聞かれます。
仮にそのとき、「求人誌に週1から可能と書いてあったので、週1勤務が希望です」とあなたが答えたとしましょう。

しかしだいたい、その後のスタッフの回答は「週1ですかー。確かに求人を出したときは週1勤務の女性も募集していたけれど、今現在は埋まっちゃってねー。週3とか出られませんか?」など、さりげなく店側の希望のシフトを提案してくることがほとんどです。

断るのが苦手な女性だと、そのまま店員の要求を受け入れかねないのでお気をつけください。
「週3かぁ。昼に本業があるし、週3勤務は大変だろうけど・・・まぁせっかくここまで来たんだから、まずはやってみるのもアリかも」・・・なんて渋々と承諾する前に、ご自身の体力や健康面、本業への影響等をよく考えてからOKを出してくださいね。

実は、「週1勤務OK」などキャバ嬢側に都合が良すぎる募集内容は、店の「釣り」であることが多いんです。
もちろん本当にそのままの条件で募集している店もあるかとは思いますが、数々のキャバクラを渡り歩いてきた私は、未だかつて「求人広告通り」の募集をしている店に出会ったことがありません。

店にとって都合が悪い提案は、「数日前までその条件で募集していたんですけどねー。ちょっと今埋まっちゃって」なんて、様々な理由を付けて却下されることがほとんどです。
その代わりに、「こんな条件なんてどうです?」と代案をくれます。
おそらく、最初からその「別条件」のほうの募集しかしていなかったのでしょうが、少しでも「押しに弱そう」な女の子を探すために、「釣り」のワードで面接に呼び寄せているわけです。

その「代案」に乗るか乗らないかはあなた次第ですが、返答はくれぐれも慎重に行ってくださいね。

希望の時給は、「最低金額からで」と言えば間違いはない

キャバ嬢の時給
キャバ嬢の仕事は、決してボランティア業務ではありません。
誰もが、お金を稼ぐために「仕事」として頑張っているわけです。

キャバクラの面接の際には、スタッフから「時給はいくらが希望、などの目安はありますか?」と聞かれます。
もちろん時給が高ければ高いほどこちらは助かりますので、「じゃあ時給5,000円で」なんて言いたくなりますよね。

しかし、時給面で自分の意見を出してくる女性というのは、実は店から良くは思われません。
ナイトワーク経験者であろうと、あるいは未経験者であろうと、「初めてのお店でまだ勝手が分からないので、勉強料を兼ねて、最低時給から始めさせてください」と謙虚な姿勢を見せると、好印象を残せるでしょう。

キャバ嬢は天引きされる金額が多いですから、契約時給そのままが受け取れることはまずありません。

だから「最低時給なんてやっていられないわよ!」と感じるかもしれませんが、それは入店度に売り上げで巻き返していけば良いのです。

店としては、面接を受けに来た女の子に対して、「本当にこの子、きちんと働いてくれるの?店に売り上げとして貢献してくれるの?」と疑問を抱いています。

水商売は特に、突然のキャストの退店(無断退店)が常習化している世界ですから、初対面の女の子に対して一定のガードを持つのは、ある意味で仕方がないことといえます。
そのため、いくらあなたが「頑張りますから!」と熱弁したところで、「そうは言っても、分からない。初めから高時給をあげるわけには・・・」とスタッフは眉をひそめてしまうわけです。

だから、「最低時給からで」と一歩下がった提案をすることで、契約金額が理由での面接落ちが防げるはずですよ。

メイクは「水商売」を意識する

けば目のメイクをするための道具
街を歩いていて、あるいは電車の中で・・・「この人、水商売やってるのかな」と感じてしまうような外見の方って、いますよね。

水商売に従事している女性って、「普通の人」からは一歩浮いているというか・・・とにかくメイクもファッションも特徴的なんですよね。

面接の際に好まれるのは、そのような「水商売」的な外見です。
人は外見で判断するものではありませんが、外見が強力な武器である水商売業界においては、やはり「馴染めそう」「馴染めなそう」かはある程度外見で判断されてしまうのです。

裏を返せば、「水商売コーデ」で面接を受けることで、その外見自体がやる気のアピールとなります。

メイクは、薄暗い店内でも映えるように、濃い目を意識しましょう。
ラメなどを乗せて、華やかな感じに仕上げるのがおすすめですよ。

またファッションは、肩や鎖骨など、一部を露出した服装にすると好印象です。
一般企業の面接とは違うので、真面目っぽい服装よりも、男ウケが分かっていそうなモテ系ファッションが好まれることを覚えておきましょう。

夜のお仕事未経験でも、採用されるためのポイントまとめ

面接落ちをしないためのノウハウを、詳しく3つほどお伝えしてきましたがいかがでしたか。

面接落ちをしてしまった女性は、「私が美人ではないからだわ・・・」なんて塞ぎ込みがちですが、必ずしも面接落ちの理由は外見とは限らないということがお分かりいただけたかと思います。

この記事を参考に、面接を受ける前に着々と準備を整えていってくださいね!
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