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キャバクラでおさわりはあるの?おさわり回避のテクニックも解説

2018-09-15 キャバクラ


  1. キャバクラはおさわりOK?NG?

  2. おさわりできるキャバクラに入店しないために
    1. キャバクラ未経験者は、おさわりアリの店を見極めるのは難しい
    2. キャバクラ初心者が、おさわりOKの店とNGの店を見極めるコツ

  3. 経験者が語る、おさわりするお客様への対処法
    1. 「だ~め☆」と可愛く手をよける
    2. ロングドレスとストールで完全防備
    3. そもそも手の届かない距離で接客する
    4. 固めのパッドのブラをつける

  4. おさわり回避術を身に付けて


「夜のお仕事に興味はあるけれど・・・初対面の男性からベタベタ触られるのは嫌だなぁ」なんて、夜の世界に踏み出すことを躊躇している女性は多くいます。
「お客さんにお酒をつぐ場所」という認識はあっても、それ以外のオプション的な部分は、確かに経験しないと分かりませんよね。

ではキャバクラとは、席についたお客さんがあなたの胸や脚などを好きなだけ触れる場所なのでしょうか?

ここでは、キャバクラの種類やおさわり回避術まで、それぞれ詳しくお伝えさせていただきますね。

キャバクラはおさわりOK?NG?


OKorNG
「キャバクラ」では、おさわりはNGです。

しかしお酒の勢いで脚を触ってきたり、ノリで胸を触ってくるお客さんはいます。
そのとき、もしボーイさんが現場を目撃していれば、「お客様、そういうのはちょっと・・・」と止めに入ってくれるので安心してください。
けれども、ボーイさんも多忙に動き回っているため、常に見張り続けることはできません。
そんなときは、ご自分でおさわりを回避する必要があります。 そのテクニックについては、別項目にて詳しくご説明いたしますね。

おさわりできるキャバクラに入店しないために

願いを込めて
筆者は、いくつものキャバクラで働いてきました。

きっかけは、友人が「実は最近、キャバクラで働き始めたんだ。稼げるからおすすめだよ」と教えてくれたことでした。

そこで、新聞の折り込み広告として入っていた、「簡単なお仕事」と記載されているキャバクラに体験入店することにしたのですが・・・。

筆者の失敗談を元に、おさわりキャバクラとそうではないキャバクラの見極め方をお教えいたしますね。

キャバクラ未経験者は、おさわりアリの店を見極めるのは難しい

キャバクラ未経験の筆者が入店したのは、頭の中にイメージしていたような「キャバクラ」とは違いました。

なんとそこは、胸や下半身のおさわり、キスまで普通に行われている場所だったのです・・・。
そこは「おっぱいパブ」と呼ばれる場所だったことを、後になって知りました。

・・・ですが初心者の私は、そんなことは知りません。 ここが「キャバクラ」というものなんだと思い、そのまま数名のお客様を接客しました。もちろん、あちこち触られまくりです。

1日の体験入店を終え、泣く泣くその友人に電話をしました。
するとその友人は、こう教えてくれたのです。

「それは、キャバクラじゃないよ。その求人広告には、『ピンクあり』って書いてあったんじゃない?」

・・・そう、キャバクラ未経験者は、あらかじめ知識を持っておかないと誤っておさわりアリの店に入店してしまう可能性があるのです。

キャバクラ初心者が、おさわりOKの店とNGの店を見極めるコツ

求人広告を見返してみると、確かにそこには、「キャバクラで働きませんか」という文字と共に「ピンクあり」と書かれていました。
しかし別のキャバクラ広告には、「ピンクなし」「ノーピンク」などと表記された店がたくさんあります。

調べてみると、どうやら「ピンクあり」は、おさわりアリのキャバクラを指すようです。 私たちがイメージしているような、健全でお酒とトークだけを純粋に楽しむキャバクラは、「ピンクなし」として募集しているのでご注意ください。

「こんなはずじゃなかった」なんて泣きを見ないために、くれぐれもお間違いがないようにお気をつけくださいね!
もし不安であれば、一度店舗に電話して確認してみるのが良いでしょう。

ちなみに、おさわりなしですが透けているセクシーな衣装で接客する「ランジェリーキャバクラ」や、おさわりありで接客する「セクキャバ」など、キャバクラにも色々と種類があります(私が入店した「おっぱいパブ」は、この「セクキャバ」に分類されます)。 私のように「時給が他よりも高いから」なんて安易な理由で入店を決定しないよう、くれぐれもきちんと見極めてくださいね。

経験者が語る、おさわりするお客様への対処法

対処法
無事に、お酒とトークだけを楽しむ普通のキャバクラに入店できたとしても、完全におさわりを回避できるわけではありません。

お酒の勢いに任せて触ろうとしてきたり、半ば強引にくっついてくるようなお客様もいます。

ですがどんなときでも、決して怒ったり泣いたりしてはいけません!

プロとしてお客様に夢を与える場所を提供する以上は、その夢を壊して現実に引き戻すようなことは、決して行ってはならないのです。

「やめてください!ルール違反ですよ!」なんてビシッと注意する代わりに、さりげなくおさわり対策をするのが得策です。

「だ~め☆」と可愛く手をよける

ノリでおさわりをしてくるお客さんには、冷静に対処するよりも、同じように冗談ぽく対処するのがおすすめです。

筆者がよく使っていたのは、「だ~め☆」と笑顔で手をよけることでした。
例えば脚に手を乗せてきたら、お客さんの手をしっかりとつかんで、「だ~め☆」とお客さんの体に手を戻します。
あるいは胸を触ろうとしてきたら、「だめヨッ♪」なんて可愛く言いながら、両手でしっかりお客さんの手をつかんでニギニギします。

お客さんにとっては、おさわりの夢は断たれますが、その代わりにキャバ嬢としっかりと手を握り合っているわけですから、わりとそれで満足される方が多いですよ。

ロングドレスとストールで完全防備

筆者は、キャバクラで勤務しているときにロングドレスを愛用していました。

足首まですっぽり覆うような丈であれば、もし脚を触られたとしても布が一枚隔てられている分、精神的ダメージが生じにくいです。

さらに筆者は、ストールも常に羽織っていました。 照明を受けてキラキラするような、ラメが入った透け生地のストールです。
腕や胸へのおさわり対策だけではなく、二の腕の太さを隠すこともできて一石二鳥でした(笑)。

ロングドレスとストールって、ある意味で完全防備です! 言ってみれば、「長袖長ズボン」のようなものです(笑)。
「おさわりが嫌」という方だけではなく、「店のエアコンがキツい」など冷え性の方にもおすすめのコーディネートですよ。

そもそも手の届かない距離で接客する

おさわりをしてきそうなお客さんというのは、何となく雰囲気で検討が付くものです。
なんだかソワソワしていたり、「胸は何カップ?」など普通の職場ではセクハラになりそうなことを聞いてきたり・・・。

そんなお客さんに対しては、そもそも手が届かない距離で接客をしましょう。
・・・といっても、お客さんが「なんか遠くない?」と感付くほどに、あからさまな距離はNGです。

おすすめは、ひざを合わせながらもかなり体を向けることです。

通常の接客の場合、お客さんの真横にピタッと寄り添う感じで応対することがほとんどです。
しかしおさわりの危険を感じた場合は、ひざを合わせつつもかなりお客さんのほうに体を向けるようにします。

「体を向けたら逆に危ないのでは・・・」と感じるかもしれませんが、ひざを中心に距離を取っているので、実は簡単には手が届かない距離なんですよ。
このように「密着しているものの簡単には触れない距離」を作り出せば、おさわりを回避できる可能性が格段に上がるはずです。

固めのパッドのブラをつける

どれだけおさわりに注意していても、少しの隙を見てサッと触られると、頭に来るものです。

特に胸を触られると、ダメージが大きいです・・・。

そんな「万が一」の対策に、かなり厚めで固いパッドを着用して接客することをおすすめします。
もし触られても、本来の肉感が分からないくらいの厚みのブラを付けていれば、精神的ダメージがかなり軽減できますよ。
むしろ、「かかったな!勝った」とさえ感じるものです(笑)。

おさわり回避術を身に付けて

キャバクラの種類や、おさわりの回避術についてお伝えして参りましたが、いかがでしたか?

キャバクラというのは普通の会社とは違い、多少のセクハラや無茶な行動が許されてしまうところです。

どんなに健全なキャバクラでも、水商売である以上は、正直言って「おさわり完全ゼロ」というのは現実的に難しいです。
だからこそ、この記事でおさわり回避術を身に付けて、ぜひ適切に活用していってください!
ストレスなく、キャバ嬢としての仕事を楽しめることを願っています。


また、お触りをされてしまった時の対処法についてもっと詳しく知りたい方はコチラも参照してみてください。

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