初めてでも安心!キャバクラ嬢になるためにすべきこと

2018-09-12 キャバクラ




  1. キャバクラ嬢になるための最低限の条件

    1. 18歳以上(高校生不可)が条件





  2. キャバクラ嬢になるためのステップ

    1. 求人サイト、もしくはフリーペーパーに記載されている店舗を選び、応募

    2. 連絡が来たら面接(店によっては体験入店もある)

    3. 採用されたら、晴れてキャバ嬢へ!





  3. キャバクラ嬢になるためにすべきこと

    1. 受け答えはしっかりとする

    2. 体験入店をし、自分が働きやすい店を探す

    3. 確定申告に関する知識も持っておく





  4. 自分にあったお店




高収入な仕事として挙げられることが多い職業、キャバ嬢。
仕事内容は少し厳しいですが、それに見合った給料をもらうことができ、人気が衰えることはありません。
けれど、どうしてもキャバ嬢というとネガティブなイメージが浮かんでしまうかと思います。
「生活がヤバイからキャバクラで働きたい…けどなんか怖い」と想ってしまう人もいるはずです。
今回ははじめての人に向け、キャバ嬢になるためにすべきことをご紹介していきたいと思います。

キャバクラ嬢になるための最低限の条件



では、キャバ嬢になるにはどんな条件があるのでしょうか。
ここではそれについてご紹介していきたいと思います。

18歳以上(高校生不可)が条件


一般的には18歳以上なら誰でも応募することが可能です。
ただし、高校在学中の18歳は駄目です。
これは児童福祉法で定められているため、万が一高校在学中の女性を働かせてしまった場合はお店側が逮捕されてしまいます。

お店にとっても女性側にとっても不利益にしかならないので、働きたいと思うなら高校を卒業してからするようにしましょう。
また本人確認のための身分証明書の取得も忘れないでください。

顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、学生証など)はOKですが、保険証などは顔写真が記載されていないためNGです。
ただ店によっては保険証+本籍地入りの住民票でOKな場合もあるため、身分証明書に関してはあらかじめお店の方に聞いておきましょう。

キャバクラ嬢になるためのステップ



ではここからはキャバ嬢になるためのステップをご紹介していきたいと思います。
初めての人はわからないことだらけだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

求人サイト、もしくはフリーペーパーに記載されている店舗を選び、応募


まず初めにやるべきは、自分が働きたい店舗探しです。
一昔前はフリーペーパーでの応募が一般的でしたが、最近ではネットが普及し、キャバクラバイト専門の求人サイトも見つかるようになっています。

ここで自分にあった条件のある店舗を2,3件ほど探しておきましょう。
「日払いなのか」
「ノルマはあるのか」
「シフトは自由か」
「送迎はありか」

など色々と確認し、自分に合いそうだなと思ったら応募しましょう。

連絡が来たら面接(店によっては体験入店もある)


応募し、店側から連絡が来たら次は面接日の決定です。
基本的には自分の都合の良い日に面接してくれる場合が多いですが、店側から日時を指定されたら、それに従いましょう。

面接では
「なぜキャバクラで働こうと思ったのか」
「具体的には月どれくらい稼ぎたいか」
「お酒は大丈夫か」
「週末は入れそうか」

など聞かれます。

きちんと受け答えし、疑問に思ったことはすぐに質問しておきましょう。
またお店によっては面接後に体験入店をする場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

採用されたら、晴れてキャバ嬢へ!


採用され、体験入店をして自分にあってそうだなと感じたら晴れてキャバ嬢の一員です。
複数の店舗を受け、そのうちの1つに採用された場合は、「他の店舗で採用されましたので、今回は辞めておきます。」と必ず連絡を入れておきましょう。

ここからはシフトの決定や研修期間に入ります。
研修期間には時給がどれくらいなのかをあらかじめ聞いておくと、トラブルなく入店することができます。
あとは先輩や店長らに仕事内容を教わっていけば、徐々に指名を取り高収入を得ることができます。

キャバクラ嬢になるためにすべきこと



ここではキャバ嬢になるために最低限すべきことをご紹介していきたいと思います。
無鉄砲に行っていては自分が安心して働ける場所を探すことはできませんし、お店側からも「期待できない子」というレッテルをはられてしまいます。
そうならないためにもこの項目を参考にし、キャバ嬢になっていただければと思います。

受け答えはしっかりとする


1つ目は受け答えをしっかりとすることです。
キャバクラとはいえ、接客業であることには代わりありません。
面接の時も接客のときもきちんと受け答えできるようにしておきましょう。

難しく考える必要はありません。
相手の目を見て、うなずき「そうなんですね!」「さすがです!」「わかりました!」といえば良いのです。
ですのでキャバ嬢になるなら、受け答えはきちんとしておきましょうね。

体験入店をし、自分が働きやすい店を探す


体験入店は本当に大事です。
そのお店の雰囲気が自分には合っているか、働きやすいかを確かめる手段なのできちんとやっておきましょう。

確定申告に関する知識も持っておく


副業でやる場合は、確定申告に関する知識も持っておきましょう。
本業と別に20万以上の収入がある場合は、税務署に申告し納税しなければなりません。
無視していると脱税扱いになり差し押さえされてしまう場合もあるため、きちんと確定申告に関する知識を持っておきましょう。

そうすることによって家族バレや職場バレすることなく、安心して働くことができるからです。

自分にあったお店


いかがでしたでしょうか。
今回はキャバ嬢になるためにすべきことをご紹介しました。
はじめての方は今回の記事を参考に、自分にあったお店を見つけて働くようにしましょう。


次は、体験入店に関する記事をまとめています。
合わせてコチラも参照してみてください。





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