キャバ嬢の仕事の「ウソ・ホント」!その思い込み、ただの都市伝説かも

2020-10-18 キャバクラ




  1. 派閥って本当にあるの?



  2. 枕営業はみんなやってる?



  3. おさわりNGの店なら、本当におさわりはない?




キャバ嬢の仕事に、どんなイメージを持っていますか?

「派閥があるって聞いたよ」「枕営業とか、やっぱり必要なんでしょ?」「なんだかんだ言っても、指名獲得のためにはみんなおさわりさせているのでは・・・」なんて、グルグルと考えてしまうとキリがないですよね。

でも、ちょっと待ってください。
その思い込み、ただの都市伝説かもしれませんよ。

キャバ嬢の実態は、キャバ嬢の仕事を経験した人にしか分からないものです。
今回は、キャバクラ勤務歴が長い私が、キャバ嬢の仕事の「ウソ・ホント」について真実のみをお伝えいたします!


派閥って本当にあるの?




キャバクラの募集広告を、思い出してみてください。
「派閥なんてないよ♪」と、あえて「派閥」について記載しているものをよく見かけませんか?

わざわざ「派閥なし」と書くということは、つまり多くのキャバクラに派閥が存在するから・・・?なんてつい考えてしまうのも、無理はありません。

では、キャバクラに派閥は存在するのでしょうか?

答えから言うと、「NO」です。
今まで私は10店舗以上、激戦区のキャバクラを渡り歩いてきましたが、派閥らしきものは見たことがありません。

ただ、「グループ」は存在します。
例えば学校生活において、同じクラスの生徒たちは、自然と「気が合う人同士」に分かれて行動するようになりますよね。
それと同じで、「派閥」というよりも、「グループ」は確かに存在します。
誰しも、自分と波長が合う人とは友達になりたいものですし、友達ができれば仕事にも活気が出ますからね。

けれど、「あっちのグループの奴ら気に入らないな」など攻撃を仕掛ける場面は、一度も見たことがありません。
どちらかというと、「気にしない」とスルーすることがほとんどです。

それもそのはず。
キャバクラというのは人気商売ですから、「自分」が第一なわけです。
他人を蹴落とすヒマがあるなら、自分に磨きをかけて、一人でも多くのお客を呼び込めるように営業に費やしたほうが合理的。
つまり、「派閥」という物騒なものはないけれど、自然と気が合う者同士のグループに分かれる・・・と覚えておきましょう。
ちなみに私は、キャバクラに限らずプライベートでも大人数が苦手なので、1名ほど仲良いキャストがいたくらいです。
店によっては、ひょうひょうとした一匹狼だったこともありましたよ。

枕営業はみんなやってる?




キャバクラに限らず、水商売をしている限りはどうしても「体で営業しているんでしょ?」なんて思われがちです。

でも本当のところ、枕営業をしているキャバ嬢は、私は聞いたことがありません。

なぜなら「体の関係」は、お客様が求める最上級の「ゴール」だからです。

セクシーな衣装で隣に座るキャバ嬢の姿は、男性にとっては生ツバもの。
「どうにかして抱きたいなぁ」と考える男性が、ほとんどなのではないでしょうか。

そしてその男性の欲求を「エサ」にして、キャバ嬢たちは営業するのです。
「私はあなたに気があるわよ♪もう少し頑張れば、私を抱けるかもよ♪」なんて雰囲気をチラつかせつつ、「落ちそうで落ちない女」というスレスレのラインをキープします。
だからお客さんは、「もう少し頑張ればイケるかも!」と、今日もソワソワしながら来店するのです。

だから、この「ゴール」を与えてしまっては、男性たちはそれで満足してしまいます。
決して、「手が届く女」になってはいけないのです。
この「もう少しできっと」という焦燥感に似た欲求があってこそ、疑似恋愛の関係性が成り立っているのですから。

おさわりNGの店なら、本当におさわりはない?



キャバクラは基本的に、おさわりNG。

セクキャバやおっぱいパブでの勤務ではなく、キャバ嬢という仕事を選ぶ女性は、「男性に体を触られたくない!」と考えるかたがほとんどです。

でも、おさわりNGのキャバクラなら、本当に男性からのおさわりはないのでしょうか?

実は・・・「軽いおさわりなら容認」なのが現実。

キャバクラはお酒の席ですから、お酒が入ってノリが良くなった男性たちが、勢いであなたに触れてくることはあります。

もちろん胸をわしづかみしたり、スカートの中まで手を入れてくることはありません。

けれど、「チョン」とか「ツン」など、軽いタッチならわりと日常的です。

キャバ嬢である限り、ある程度のおさわりまでは笑顔で容認しなければいけません。
もちろん違反行為をしているのはお客さんのほうなのですが、上機嫌に楽しんでいるお客さんに、「何するんですか!触らないでください!!」なんて毎回叫んでいては、せっかくの席が台無し。

キャバ嬢たちは皆、「だめヨ、もうっ☆悪い手ね☆」と冗談ぽく、笑顔で手をどけているのです。

ある程度、笑顔で受け流すテクニックを身に付けておけば、ストレスなくキャバ嬢という仕事になじめることでしょう。


キャバ嬢の仕事の「ウソ・ホント」まとめ

何かと良くないイメージを持たれがちな「キャバ嬢」という仕事ですが、ここに書かれた真実はいかがでしたか。

「え、そうなの?」と安心することも、「えぇ・・・」と不安になることも、両方あったかもしれませんね。

でも実態を知れば、「イメトレ」完了。
キャバ嬢として勤務を始めたときに、イメージと近い働き方ができることでしょう。

次は、銀座の高級クラブについて詳しくまとめた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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