キャバ嬢と店の間でおこりがちなトラブル3選

2018-10-23 キャバクラ




  1. 給与トラブル



  2. 店を辞めることに関するトラブル



  3. ボーイとの色恋



  4. トラブルになりやすい事を事前に把握しよう




キャバ嬢は、店に雇われて働いています。
店にはそれぞれルールがあるので、ルールを知らなかったり、あるいは他店のルールで働いていたりすると、店との間でトラブルが勃発する要因になります。

ここでは、キャバ嬢と店の間での、「ありがちトラブル」についてご紹介していきます。

働く前に、この記事の内容を頭に置いておくと、きっとトラブル回避に役立つでしょう。

給与トラブル



キャバ嬢の仕事は、ボランティアではありません。

生活のため、少しでも収入を得るために働くのですから、給与に関する問題は重大事項です。

働いた分は、きっちり貰うのが当たり前ですよね。
ですが、店と給与のことでトラブルを経験するキャバ嬢は、かなり多くいるんですよ。

例えば給与支払日に、実際より少ない金額で手渡されるパターン・・・。
少ない出勤数のキャバ嬢は、手取りの金額が元々少ないので、店からそっと引かれるとしても小銭程度の少額でしょう。
しかし売れっ子キャバ嬢は、大金が一気に手元に入るので、さりげなく1~2万円引かれて渡されることも少なくないのです。

売り上げや出勤の管理をするのは、スタッフの手仕事です。
ですから、例えわざとではなくても、計算ミスが発生することもあるのでご注意くださいね。

人気のキャバ嬢は毎日、同伴だ指名だと大忙しです。
例え1件分の同伴料が抜かれていたって、2件分の指名料が抜かれていたって、ドリンクのバックが計上されていなくたって、なかなか気付きにくいのが現状なのです。

しかし店側も、それをいいことに手取りをわざと減らすことがある、ということを覚えておいてください。

タイムカード任せにしないで、勤怠管理はご自身でしっかり行いましょう。
同伴や指名、オーダーバックなど、1日ごとにどれほど稼いだかも、しっかりとご自身で記録を取っておいてくださいね。

いざ給与支払日に手渡された金額があなたの計算よりも少なかったら、遠慮しないで納得いくまでお店側と話し合いましょう。

店を辞めることに関するトラブル



一般企業と同じで、キャバクラにも「辞める際は、〇日前までに伝える」という規定があります。
店側にとっては、黙って辞められたら損失となるので、辞めるときのルールをきちんと設けているわけです。

しかし実際は、突然ある日から来なくなったり、あるいは「明日で最後にします」など突発的に告げられることも日常茶飯事です。

そのような場合に、やはり給与トラブルへと発展していくケースが少なくありません。

例えば、突然に来なくなって、一か月後に「給与だけ貰いに来ました」と女の子がひょっこり顔を出す場合。
店によって規定は違いますが、ほとんどの場合は「退職に関する規定違反」として給与は貰えないと思って良いでしょう。

また退店希望日があまりにも直近すぎる場合も、給与ゼロとまではいかないにしても、最低時給で計算し直されることは珍しくありません。

「きちんと働いたのにひどい!」なんて怒りたくなるお気持ちは分かりますが、店が設けた規定がある以上は、店のルールの範囲内で行動しなければならないのです。

もしあなたが店を辞めることを決めたのなら、黙っていなくならないで、退店に関する規定をきちんと聞いておいてくださいね。
今までの給与もきちんと受け取りたいのなら、「立つ鳥後を濁さず」のことわざではないですが、店の規定に沿って綺麗に辞めたほうがお互いの為になりますよ。

ボーイとの色恋



もし同じ店に勤めているボーイが、好みのタイプの男性だったら・・・キャストと恋愛関係になることだって充分にあります。

ですがボーイとの恋愛は、ほとんどの店において禁止事項です。

発覚した場合は罰金制度まで設けているくらい、業界全体でタブー視されているのです。

しかし、恋愛感情は止めようと思って止められるものではないですよね。
ボーイと隠れて恋愛関係になり、何かの拍子にそれがお店にバレて大きなトラブルに発展することは、決してドラマの中の話だけではないんですよ。

ボーイとの色恋が店に発覚したら、ボーイには約100万円程度の罰金が科せられます。
金額はもちろん店によって違いますが、万が一にも社内恋愛が起きないように、罰金を高額に設定している店が多いんですよ。

ではキャバ嬢のほうは何も罰則がないかというと、そうではありません。
こちらも店によって差はあるものの、罰金を始め、「〇ヶ月分の給与ゼロ」「〇ヶ月分の給与を最低時給で再計算」、そして場合によっては退店を迫られることもあるのでご注意ください。

また水商売というのは、裏でかなり密なネットワークを持っているといわれています。
社内恋愛禁止のタブーを破ったボーイとキャバ嬢の情報は、系列店、姉妹店など様々なネットワークで伝わっていきます。
これは、いわばブラックリストに載ったようなものですので、退店した二人が別のキャバクラで働こうと思っても断られ続けるかもしれませんね・・・。

どんなに魅力的なボーイでも、お互いに同じ店に勤務している限りは、絶対に恋愛関係にならないように注意してくださいね。

トラブルになりやすい事を事前に把握しよう


キャバ嬢と店との主なトラブルについて3つご紹介してきましたが、いかがでしたか。

「トラブルが起きたらどうしよう」なんて不安に感じるかもしれませんが、「トラブルになりやすい事」を事前に知ってさえいれば、対処の方法も変わってくるはずです。

トラブルの説明と同時に解決策も記載しておきましたので、いざという時にはこの記事を読み返してみてくださいね。
follow me

clearjob magazineの公式Twitterを開設しました!是非フォローしてくださいね♪

Twitterでフォローする
LINEお問い合わせ

お仕事、店探しのお悩み、その他ご質問がありましたら何でもお気軽にご相談ください。
クリアジョブの運営がしっかりとサポートさせて頂きます!

で相談する
よく読まれている記事
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
タグ