キャバ嬢の「その後」を大調査!ずっと勤務?転職?みんなどんな進路に進んでいるの?

2020-07-25 キャバクラ




  1. スナックやパブのホステスとして勤務



  2. 昼職に転職「事務職」



  3. 昼職に転職「コールセンター」



  4. 昼職に転職「アパレル関係」



  5. キャバ嬢の「その後」を大調査!みんなどんな進路に進んでいるの?




キャバクラに勤務している女性は、将来について悩んでいる方が多いです。

若さが武器になるキャバクラでは、「このまま年齢を重ねていったら、私はどうしよう」なんて、進路について頭を悩ませることが頻繁にあるのです。

キャバクラでモテるのは、少なくとも30代までです。
化粧や服装次第では、他の10代後半~20代キャバ嬢たちと同じような人気を誇れることでしょう。

しかし40代になると、少々無理が生じてきます。
肌の衰えやたるみなど、年齢サインが所々に表れてくるので、お客さんから「君、この店で最年長?」なんて言われることも出てくるはずです。

そう、キャバクラは生涯をかけて働くような場所ではないのです。
年齢が進むにつれ、お客さんからの需要はどんどん薄まっていくのが現実です。

では、世の中のキャバ嬢たちは、「大人」といわれる年齢になってから、どのような進路を歩んでいるのでしょうか?
ここでは、キャバ嬢の進路の実態について大調査いたします。


スナックやパブのホステスとして勤務




「私、水商売が向いているのかも」と、キャバ嬢としての仕事を天職のように考えている方は、年齢が進んだときに店を変えて勤務を続けることが多いです。

スナックやパブなどは、ホステスの年齢層が高めですので、キャバクラから異動してくる方もたくさんいるんですよ。

キャバクラを卒業した「大人キャバ嬢」たちは、落ち着いた大人の空間でしっとりと接客を楽しんでいるんですね。

昼職に転職「事務職」




ナイトワークを卒業したキャバ嬢たちに人気なのが、昼職での「事務職」です。

特に、簿記検定や秘書検定など、特別な資格が必要がない事務職が人気を得ています。
募集広告の表記でいうと、例えば「一般事務」「総務」に応募することが多いようですよ。

パソコンを使っての作業がメインとなりますが、現代女性は普段からスマホなど電子機器の操作に慣れているため、あまり苦にならずに取り組めるのが人気の理由です。

昼職に転職「コールセンター」




また、コールセンターでの勤務も人気があります。

人気の秘密は、服装や髪型の自由さです。

よほど大手の企業ではない限り、コールセンターで勤務する際の服装は、基本的に自由です。
また髪型も、「黒でなければならない」などの規定はなく、茶髪や金髪、趣味でバンドを組んでいる方などはピンクの髪で勤務していることさえあります。

この自由さが、「会社から指定された制服じゃ、ぜんぜんお洒落ができないわ」「私はいつでも綺麗な茶髪に染めていたいの」など、厳しい規則を嫌う元キャバ嬢たちから大人気なのです。

直接にお客様と接する仕事では、「会社の顔」としてきちんとした身なりが求められます。
その点、直接にお客様と顔を合わせないコールセンター業務では、言葉遣いなどの応対マニュアルはきちんと教育されるものの、それ以外は「ご自由に」ということがほとんどです。

コールセンター業務は他のバイトと比べて時給が高めの仕事ですから、「お洒落も我慢したくないしキャバ嬢時代と同じような給与も欲しい!」なんて希望を、全て叶えてくれる職種といえます。
キャバ嬢たちの応募が後を絶たないのも、納得できますね。

昼職に転職「アパレル関係」




いつもお洒落に余念がないキャバ嬢たちは、ファッション関係の仕事に就くこともあります。

例えばショッピングモールでの洋服屋の店員が、その代表格です。

「ギャル」「セクシー」「グラマー」などをテーマにした洋服屋の店員は、キャバ嬢上がりの人が多いんですよ。
実際に筆者の友人キャバ嬢も、20代後半になって長く続けていた店を辞め、アパレル店員に転職しました。

「キャバ嬢時代より給与は劣るけれど、好きなファッションや雑貨に囲まれて毎日幸せ!」と言っていたのを、昨日のことのように思い出します。

キャバクラで営業や接客の基本を身に付けているあなたなら、どこの世界にいっても通用するのは間違えありません!

また、ドレスショップの店員に転職した元キャバ嬢も知っています。

キャバクラドレス専門店の店員として、自身の経験を元にアドバイスしたりして、やりがいを感じながら毎日生き生きと働いていますよ。

まったく違う異業種に転職するのも良いですが、ご自身のキャバ嬢としての経験を生かせる職業に就けたら最高ですね!


キャバ嬢の「その後」を大調査!みんなどんな進路に進んでいるの?



キャバクラで働いてきた女性たちの「その後」をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

「キャバ嬢だった人は、この進路に進むべき!」なんて明確なルートはないことが、お分かりいただけたかと思います。
しかし明確なルートはなくても、「こういう道に進む方が多い」という大まかな傾向はお伝えすることができます。

この記事が、あなたがやりたいこと、挑戦してみたいと思っていること、興味があること・・・などについて、今一度見つめ直すきっかけになれば幸いです。

また、キャバ嬢引退後についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。



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