キャバ嬢を目指す女性が急増中!世間のキャバ嬢に対するイメージを解説!

2020-02-01 キャバクラ




  1. 世間のキャバ嬢に対するイメージ1:「モテそう」



  2. 世間のキャバ嬢に対するイメージ2:「お金がかかりそう」



  3. 世間のキャバ嬢に対するイメージ3:「頭が良くなさそう」



  4. 世間では今、キャバ嬢にどんなイメージを持っている?




ひと昔前までは、「キャバ嬢」という仕事は、あまり胸を張って言えないような職業として分類されていました。

例えば久しぶりに会った友人から「どんな仕事しているの?」と聞かれたとき、「キャバ嬢だよ」とは言えず、「居酒屋でバイトを・・・」なんて言葉を濁した経験がある方は少なくないでしょう。

でも今では「キャバ嬢」という仕事は、「中高生が憧れる職業ランキング」で、べスト5内にランクインする人気職業となっています。

内心で「私もキャバ嬢になりたい」と考えているあなた、世間では今「キャバ嬢」についてどのようなイメージを持っているのでしょうか?


世間のキャバ嬢に対するイメージ1:「モテそう」




誰かに「キャバ嬢として働いているんだ」と伝えたとき、まず第一に相手の心にイメージされるのは、「モテそう」ということではないでしょうか。

キャバ嬢という仕事は、言ってみれば、テレビに出ている芸人やタレントたちと同じような「人気商売」です。

それも、老若男女不特定多数の方からの支持が必要というわけではなくて、「大人の男性」限定での支持が求められます。

「この子イイな」と思ってもらえれば、その分指名本数も売り上げも上がっていく反面、人気が得られない嬢は店を辞めていくことになるはずです。
そのため、キャバ嬢としての勤続年数が上がれば上がるほど、「モテモテなのね!」という印象を持たれがちなのです。

モテることって、女性としてだけではなく、ひとりの人間として世間から認められている気がしますよね。
例えば「今までに告白された人数が0人」の女性よりも、「今までに告白された人数?うーん、20人?30人?ちょっと覚えきれていないわ」という女性のほうが、人として魅力的な気がしませんか。

つまり、「モテそう」というイメージを持たれることは、必然的に「私は魅力がある女性です」という肩書を背負うようなものなのです。

特に初対面の人に対して、この肩書は絶大な効果を発揮します。
普通の初対面であれば、「この子、どんな性格の子なのかな?」とゼロの状態から探り探りで接していきますよね。
でも最初から「キャバ嬢」という権威効果を背負うことで、初対面でありながら「きっとこの子は素晴らしい人柄なんだろうな」と暗黙のうちに認識させることができるのです。

きっとそれは、「博士」「医者」「学者」などが持つ肩書のイメージと同じような部類ですよ。

世間のキャバ嬢に対するイメージ2:「お金がかかりそう」




キャバクラとは、疑似恋愛を楽しむ場所です。

お気に入りのキャバ嬢を落とすために、男性客はあの手この手で振り向かせようとします。

甘い言葉で口説く方も多いですが、その一方で、プレゼント攻撃をする男性たちもます。

私がキャバクラに勤務していたときも、ロッカールームでは「この香水、お客さんからもらったの」「この前の誕生日にお客さんとショッピングに行って、ブランドのバッグを買ってもらっちゃった♪」などの会話が、連日のように聞こえてきたものです。

このように「キャバ嬢は、高価なプレゼントをもらうのが当たり前」という概念が定着しているため、世間からは「お金がかかりそう」「バーゲンで半額の無名ブランドには興味なさそう」「おねだりが上手そう」などのイメージを持たれることが多いことでしょう。

もちろん、上手に投資をさせてこそキャバ嬢として成功していくので、お金がかかりそうなイメージは決して悪いことではありません。

でもデメリットを挙げるなら、プライベートで気になる男性ができたとしても、恋愛成就には少々不利かもしれません。
なぜなら、男性としては「キャバ嬢として働いているんでしょ?もし付き合ったとしても、プレゼントの質にかなりこだわりそうだな・・・。デート代も食事代も、全部俺が負担するのが当然になるんだろうな」なんて、金銭面から付き合うのを躊躇されてしまうことがあるからです。

世間のキャバ嬢に対するイメージ3:「頭が良くなさそう」




キャバ嬢は残念ながら、どうしても「だらしない」というイメージを持たれやすいのは事実です。

もちろんきちんとしている方も多いとは思いますが、「男にだらしない」「お酒にだらしない」「お金にだらしない」などのネガティブな印象を、どうしても持たれがちなのです。

そしてそれに伴って、「頭が良くなさそう」と思われることも多々あります。
事実、学歴が高くて頭脳明晰な女性は、有名企業に入ってバリバリのキャリアウーマンを目指す方がほとんどでしょうからね。

でも、キャバ嬢歴が長い筆者から言わせてもらえば、それは全くの誤解です。
むしろキャバ嬢という仕事は、頭の回転が早い人でなければ務まらないんですよ。

お客様と数分間の会話をしただけで、その相手の趣味や嗜好などを大まかに把握し、好みそうな話題を瞬時に提供する。
話題が尽きそうなときは、会話を続けながらも頭の中で新しいネタを考え、組み立てる。
そして、遠回しながらも的確に、売り上げアップのためのおねだり・・・。

「この表現のほうがいいかな」「そういえば前回来たとき、ああ言っていたっけ」など、脳みそをフル回転させつつも、その必死さを見せずにゆったりした笑顔で接客することって、難しすぎてなかなかできないことですよ!

ガテン系の肉体労働ではないものの、退勤の頃には頭の疲労でグッタリとしているものです・・・。

つまりキャバ嬢は、「IQ」に代表されるような一般的な学力よりも、「EQ」としての頭脳明晰さが求められる職業なのです。
キャバ嬢として勤務経験がある方なら、「そうそう!」と分かってくれると思いますが、まだ世間では、IQの評価割合が高すぎるのが残念に感じますよね。


世間では今、キャバ嬢にどんなイメージを持っている?



世間におけるキャバ嬢に対するイメージをまとめてきましたが、いかがでしたか?

「そうそう」と納得することから、「えっ、そんなイメージだったの?」とショックを受ける内容まで、様々だったことでしょう。

でも、世間でのイメージにがんじがらめにされていては、檻の中に入ったまま身動きが取れなくなってしまいますよ。
「世間はそう見ているのね。でも、私は私!」と割り切った女性だけが、キャバ嬢として成功するといっても過言ではないでしょう。

あるいは、「世間の偏見を、私が変えてあげるわ!」なんて、ファッションリーダーならぬキャバ嬢リーダーとして、「キャバ嬢」の常識を変えるべく行動しても良いかもしれません。

キャバ嬢の未来を開拓するのは、あなたですよ。

合わせてこちらもご覧ください。

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