キャバクラでおさわりはあるのか?万が一おさわりされた場合は?

2018-10-23 キャバクラ




  1. キャバクラではお触りあり?



  2. セクキャバとキャバクラの違いは?



  3. お触りされた場合の対処法



  4. おさわり対策は体験時に確認するのが一番




キャバクラでバイトするとき、多くの女性が疑問に思うのが「おさわりがあるかどうか」です。

キャバクラは接客業でもありますので、嫌なお客様を相手にしたりおさわりをしてくる人もいるかと思います。

ですが、本当におさわりを許されているのでしょうか?

万が一おさわりをされた場合はどういった対処をすればいいのでしょうか?

今回はキャバクラでのおさわり事情についてご紹介していきたいと思います。

キャバクラではお触りあり?



「キャバクラってお客さんにベタベタ触られそう…」
「セクハラとか普通にやられそうで怖い…」
初めてキャバクラでバイトをする女性からしてみれば、ちょっと怖いですよね。

ですが、基本的にどのキャバクラでもおさわりは禁止されています。

手を握ったりする程度ならまだ大丈夫ですが、胸やお尻を触られ、注意しても辞めてくれない場合は黒服を呼ぶようにしましょう。

きちんとしたお店の場合は、出入り禁止といった対処をしてくれるので、安心して働くことができます。

よくお客様の中では「触られるのに慣れないと本指名受けられないよ」と言ってくることがありますが、それは嘘です。
触られなくてもきちんとした接客をすれば指名を受けることができるので、真に受けないようにしましょう。

セクキャバとキャバクラの違いは?



一般的なキャバクラの場合おさわりが禁止されていますが、合法的にキャストにおさわりOKなお店があるって知っていましたか?

それは「セクキャバ」と呼ばれるものです。
これは水商売ではなく風俗業になってしまうので、そういったことが苦手な人はきちんとしたキャバクラを選ぶようにしましょう。

セクキャバとキャバクラの明確な違いは「おさわりがあるかないか」です。
キャバクラの場合、厳しいところだと手を握るのも禁止ですが、セクキャバの場合は手を握ったり胸やお尻を触るのはOKなんです。
ではセクキャバとキャバクラは、どちらが一番稼ぎやすく仕事がしやすいのでしょうか。

詳しくご紹介していきたいと思います。

・セクキャバの仕事内容、時給
セクキャバの仕事内容は大きく分けて2つほどあります。
1つは飲食の提供です。
これはキャバクラと変わりありませんね。

もう1つは性的サービスです。
といっても風俗のように相手を射精させる必要はありません。
全裸になって楽しむことはありますが、デリヘルやホテヘルなどと違い素股といったサービスをしなくてもいいので、体にも負担がかかりにくいというメリットがあります。

時給は大体4000円~7000円が一般的です。
極端に高い時給の場合は、まずセクキャバと思ったほうがいいでしょう。
ただお店によっては時給が低くなってしまう可能性があるので、体験入店時にあらかじめ確認しておきましょう。

また、キャバクラと違って指名にそこまでこだわっていないためプレッシャーを感じることなく好きなように働くことができます。
完全自由出勤のため空いた日にシフトを入れるのも良し、連休で暇だから入れるのも良し。
副業感覚でやることができます。

とはいえ、若い内しか稼げないので目標額を決めた上で働くようにしましょう。
性的サービスに抵抗がある人には向いていないと思うので、求人内容をあらかじめ確認しておきましょうね。

・キャバクラの仕事内容、時給
続いてはキャバクラの仕事内容です。
主にお酒を作ったり、煙草の火をつけたりして接客します。
覚えることは多いですが、どこのお店にもマニュアルがあるので未経験の人でも働きやすいのが特徴的です。

時給は2000円~4000円+インセンティブ。
最初の頃は保証時給がありますが、売上次第で変動することがあります。
またお店によっては同伴、アフターが必須なところもあるので、そういった面倒事を嫌う人には向いていないかもしれません。

キャバクラはアルコールを摂取するのが必須と言われていますが、アルコールが飲めなくても勤務はできます。
ただ、他のキャバ嬢よりもハンデは多くなるのでそれをカバーできるくらいの接客術を身につけるようにしましょう。

セクキャバと違っておさわりはありませんが、どのお店にもキャストに触ろうとうする輩はいます。
あまりにもひどい場合は店長や黒服に相談するようにしましょう。

お触りされた場合の対処法



では万が一おさわりをされた場合はどういった対処をすればいいのでしょうか。
詳しくご紹介していきたいと思います。

・手を握ってトークをねじ込む
おさわりをされたときの対処法で代表的なのは、こちらから手を握ってトークをねじ込むことです。

胸に触られそうになったら、パッと手を握って「そういえば、〇〇さんは今日何か合ったの~?」といって話をねじ込むと相手も触るのを諦めてくれます。
最初の頃はやや難しいと思いますが、慣れてくれば自然にできるので触られた場合はぜひやってみてください。

・黒服や店長に相談する
それでも触ってくる場合は黒服(ボーイ)や店長に相談して出て行かせましょう。
何度言っても聞かない人は、これから先も辞めないと思うので出入り禁止にした方がお店にとってもキャストにとっても良いはずです。
きちんとしたお店ならおさわりされているときに黒服が割って入ってくれるので、体験入店時に客層や黒服の対応はどうかなどをきちんと確認しておきましょう。

・あまりにもひどい場合は店を辞める
助けを求めても「我慢して」と言われた場合、お店側に問題があるのかもしれません。

この先働いていても対応してくれないと思いますので、思い切って辞めてしまうという手もあります。

働きやすいキャバクラ店はいくらでもあるので、早めに次のお店を探しておきましょう。

おさわり対策は体験時に確認するのが一番


いかがでしたでしょうか。
今回はキャバクラのおさわりに関してご紹介していきました。
基本的にキャバクラではおさわり禁止のところが多いので、体験入店をしてお店の雰囲気を確認しておくといいでしょう。

またキャバクラなのに時給が異常に高い求人はセクキャバなので、そういった行為に抵抗がある場合は面接に行かないことおすすめします。

何にせよ、自分が嫌と思ったらすぐに辞めることもできるので自分の考えに従って行動するようにしましょうね。
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