キャバ嬢のお金の使い道って?実態を大調査
2020-07-29 キャバクラ
キャバクラって、高時給の仕事として有名ですよね。
一般企業にアルバイトとして勤めているときよりも、かなり割の良い金額でお金が手に入ることは事実です。
では高いお給料をもらっているキャバ嬢たちは、その給与を、一体どのようなことに使っているのでしょうか。
ここでは、キャバ嬢が受け取った給与の、「その後」について触れていきます。
想像通り?
それとも意外?
現役キャバ嬢たちの実態に迫ります!
貯金をする
キャバ嬢の中で多いのが、貯金です。
このご時世、「一寸先は闇」といっても過言ではないでしょう。
自分の身に何かあったとき、遠く離れた家族に何かあったとき・・・そんな「万が一」のことを考えて、稼いだお金を貯金に回す堅実的なキャバ嬢は少なくありません。
ナンバーに入っているキャバ嬢たちも、セレブな生活をしているかと思いきや、プライベートは質素倹約をモットーにしている「しっかりキャバ嬢」も多いんですよ。
学費や夢のための資金にする
あるいは、学校へ行くための学費として費やしたり、「将来は自分の店を持ちたい」など夢のための資金として使うキャバ嬢もいます。
確かに、一般的な昼のアルバイトだと、時給1,000円前後が相場ですよね。
その相場金額よりも2倍、3倍・・・と一気に稼げるのがこのキャバ嬢という仕事ですので、短期間でまとまった金額を求めた10代後半~20代前半の女の子の在籍率が高いのも、納得できます。
実際にキャバクラの求人広告では、「冬休み期間中だけの短期歓迎!」などと表記して募集を掛けている店も多いんですよ。
生活レベルを上げる
例えば、安定した月収が受け取れるようになってきたら、誰だって多少の欲が湧いてくるはずです。
「これだけ稼げるようになったんだし、こんな古いアパートよりも、駅近で新築のマンションに引っ越そうかな」なんて、生活レベルを一段階上げようとするキャバ嬢もいます。
先述のように質素倹約するキャバ嬢もいますが、その一方で、頑張っている自分のご褒美に」と悠々自適な生活を楽しむキャバ嬢もいるということです。
どちらも、魅力的な選択肢です。
キャバクラとは、自分の価値を売り出す場所です。
「これだけ売り上げも伸びてきたんだから、ブランドものの一つくらい持っていないと」「ナンバーに入るような売れっ子キャバ嬢が安いアパートに住んでいるなんて、なんだか見栄えが悪いわ」など、「自分の価値」を上げようとした結果、生活レベルも自然と上がっていくのかもしれませんね。
ホストクラブで遊ぶ
キャバクラのロッカールームでは、キャバ嬢たちの「素」の姿が満載です。
キャバ嬢同士の赤裸々な会話も、狭い空間では筒抜けになってしまうものです。
実は「赤裸々トーク」の中でもよく聞こえてくるのが・・・「今日仕事が終わったらホストクラブに行こうよ」というキャバ嬢同士の約束です。
しかもその約束、かなり頻繁に交わされているんです。
元々の出勤日数が少ない私でさえ、そんな会話を聞かなかった日はないくらいです。
もちろん閉店時間が過ぎてタイムカードを切ったら、そこからはプライベートの時間なので、特に不満もないし文句もありません。
ただ私は、閉店後にどこかへ行けるようなスタミナは無かったので、いつも真っすぐに帰宅して睡眠に当てていました。
使い道は何であれ、やりたいことが明確に決まっていれば、仕事にも張りが出てきますね。
「仕事関係」の支出に費やす
収入が多いものの支出も多い・・・私は経験上、それがキャバ嬢の実態なのではないかと思っています。
特に仕事関係での支出は、かなりのものです。
具体的な支出内訳は、「自分磨き」と「仕事アイテム」の2つに分かれるでしょう。
・「自分磨き」での支出
キャバクラでは、「自分」という存在自体が武器である以上、勤務している限り常に自分磨きが必要になってきます。
例えば、ガサガサ・ブツブツな肌でお客さんに接客したくはないですよね。
いつでも綺麗な肌でいたいのに、「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる夜の時間は、仕事真っ最中。
お酒も付き合って飲んでいるから、肌荒れも収まらない・・・。
「自分」の価値を上げるために、そしていつでも「この子が一番だ」とお客さんに思ってもらうために、キャバ嬢は高価な化粧品を使ったりエステに通ったりして、毎日「自分磨き」をしているのです。
・「仕事アイテム」での支出
また、「仕事アイテム」での支出も、避けては通れません。
例えば、キャバドレス。
店が用意しているドレスもありますが、おそらく洗濯は年1回ではないかと思うくらいに、ドレス自体に汗臭が染み付いていたりします。
誰が何回着たかも分からない、不快な匂いがするドレスを、私はあまり着たくはありませんでした。
だから、自分でドレスショップに行って購入するしかありません。
しかし、1着で簡単に5,000円、6,000円と掛かってしまいます・・・。
そのうえ、1着や2着を延々とヘビロテするわけにもいきません。
「数日前も同じやつ着てなかった?」なんて言われては、格好が付きませんからね。
だから結局、何着も何着も購入しなければならなくなり、レシートに記載された金額を見て、「これ何週間分の給与だろう」と頭を抱えることも日常茶飯事なのです。
また、お客さんへの支出も、0円では済みません。
営業のための電話代もメール代もかさみますし、お客さんの誕生日が近くなったらプレゼントも買いそろえておく必要があります。
キャバクラは確かに、一般企業でのアルバイトより、何倍も稼げる仕事です。
しかし「仕事アイテム」での支出も、一般企業でのアルバイトの何倍も掛かるのは事実です。
家計簿などを付けて、くれぐれも収入より支出が上回らないようにご注意くださいね。
キャバ嬢のお金の使い道の実態
キャバ嬢が、自分の収入をどのように使っているのかをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
受け取った給与を上手にやりくりして、あなたならではの使い道を見つけてみてくださいね。
また、キャバ嬢のお金の使い方についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。
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