【時給が高いのは最初だけ?】ナイトワークの保証期間と保証時給について

2020-09-21 キャバクラ




  1. 保証時給とは?

    1. ●指名本数スライド制

    2. ●売り上げスライド時給制

    3. ●ポイントスライド時給制

    4. ●完全売り上げバック制





  2. 保証期間とは?



  3. 永久保証制度って本当にあるの?



  4. 保証期間の間にどうやって努力すればいいの?

    1. 1 新規のお客さんにたくさんついて、自分をアピールする

    2. 2 お客さんの連絡先は絶対にゲットする

    3. 3 連絡先のわかるお客さんにはマメに連絡する

    4. 4 同伴してくれそうなお客さんを見つける

    5. 5 遅刻、欠勤はさけてしっかり同じ曜日に出勤するようにする

    6. 6 アフターに行けそうな日には付き合う





  5. 自分らしく働けそうなお店を探そう




キャバクラの求人を見ていると、良く書いてある文章の一つに保証期間と保証時給ありというワードがあります。

キャバ嬢は高時給を得られるお仕事ですが、未経験だったり地域を変えての再スタートだったりすると、指名を掴むまで少し時間がかかります。

お客さんを掴むまでに「指名がとれてないから」と、すぐに時給を下げられるのは困りますよね。

お店も新人期間中にしっかり頑張ってもらう為に、保証期間と保証時給を出すと謳っているんです。

入店した時の時給が高くても、保証期間によってはすぐに下がってしまい、あまり美味しくないなんて事もあります。

今回は、ナイトワークの保証期間と保証時給について、詳しく紹介したいと思います。

保証時給とは?




保証時給とは、1ヶ月から3ヶ月などの間、保証される時給の事を指します。

保証時給はお店のランクや女の子の容姿レベル・経験に寄って上下しますが、平均すると4000円くらいになる事がほとんどです。

保証時給がなくなった後は、お店の給料システムが反映された時給になります。

キャバクラの給料システムは、大まかにいうと4つ挙げる事ができます。

●指名本数スライド制



お客さんをお店に呼んだ1時間を1本とカウントし、その合計本数で時給が変動します。
本指名のお客さんが2回延長した時には、2本と計算します。

使ってくれる金額よりも、1ヶ月に何回か、1〜2時間ほどサクッと来てくれるお客さんをたくさんつかまえているキャバ嬢に向いているシステムです。

●売り上げスライド時給制



本指名で来店してくれたお客さんが、お店で使ってくれた売り上げで時給が変動します。

1ヶ月に1度しか来なくても、その1度で100万は使ってくれるような単価の高いお客さんを複数つかまえているキャバ嬢に向いているシステムです。

●ポイントスライド時給制



場内や本指名、延長、ドリンクやボトル、同伴といった全ての成績がポイントで換算されてその合計ポイントで時給が変動します。

本指名をつかめていない時でも、ドリンクや場内などその場でゲットできるポイントのチャンスがあるので、まだまだキャバ嬢として不慣れな時にありがたいシステムです。

●完全売り上げバック制



指名のお客さんの売り上げに対して、お店と決めた割合で給料がいくらか決められます。例えば、売り上げのうち50パーセントがお給料という契約だとしたら、100万売り上げたらその月の取り分は50万です。

他の給料システムと違う点は、時給がないという事。

売り上げが0だと給料も0なので、高価なボトルを卸してもらえるテクニックが求められます。

ただ出勤するだけじゃ、赤字です。
キャバ嬢未経験だと中々厳しいシステムなので、キャバ嬢としてはベテランで、顧客を最初から抱えているような自信のあるキャバ嬢に向いているシステムです。

お店の給料システムによって、保証時給が終わった後の時給は変わります。

保証期間とは?




保証時給が保証される期間の事を言います。

保証期間が終わると、前月の成績を元に次の期間の時給が決まる為、保証期間の間になるべくマメに出勤して、お客さんと連絡をとり指名のお客さんを作って保証期間が終わった時に備える事が重要です。

保証時給も保証期間も、キャバ嬢が努力をせずに高時給を楽に得る事の出来る期間ではありません!

この限られた期間の中でお客さんを掴む努力をする事で、3ヶ月後、半年後の自分を助けることになります。

お店から時給泥棒だと言われない為に、努力する準備期間が保証期間なんです。

基本的に、高時給の保証を出してくれる所は保証期間が短い傾向にあります。

時給5000円を3ヶ月間も、指名のない女の子に払い続けるのは厳しいというお店側のシビアな事情も大いに関係します。

永久保証制度って本当にあるの?




読んで字の如く、永久的に入店した時の時給が保証される制度です。

この制度を採用しているお店に入店したいと思う女の子も多いと思いますが、全ての女の子が永久保証制だというお店は正直言ってありません。

かといって、永久保証制度そのものがない訳でもありません。

永久保証制度は、特別待遇で入店した時に使われる制度なんです。

在籍しているだけで、お店に行きたくなるような有名人・芸能人や、他のキャバ嬢にはない明らかにレベルの違う美人などが対象です。

永久保証制度は、お店側がどうしても在籍してほしいと感じた時に使われる制度です。

売り上げがたとえゼロであったとしても、いるだけでお店の価値が上がるから永久保証制度を使うんです。

永久保証制度のデメリットがあるとすれば、保証時給以上に売り上げをあげている時です。

その場合は、損をしてしまう事もあるのでメリットばかりとは言えません。

保証期間の間にどうやって努力すればいいの?




保証期間の間に努力しておくと良いポイントをご紹介したいと思います。

以下の6点を意識して見る事で、成績は絶対に伸びます。

なるべくやるように心がければ、お店も「やる気がある」と評価してくれます。

1 新規のお客さんにたくさんついて、自分をアピールする



新規のお客さんでないと、指名のお客さんにする事はお店を変えでもしない限りは難しいです。

まだ誰のお客さんでもないからこそ、新人であってもチャンスがあります。

待機席でだらだらしていたいと、尻込みせずに「接客したい!」とアピールする事で、お店も優先的につけたいと考えてくれます。

仕事中は笑顔を心がけて、いつでも接客できるように背筋を伸ばして過ごしましょう。

2 お客さんの連絡先は絶対にゲットする



お客さんの連絡先は必ずきくようにしましょう。

初歩中の初歩ですが、お店にくるお客さん全てがマナーが良いとは限りません。

時に、意地悪な物言いをする人や、ケチだと思われるお客さんもいます。

「また来て欲しいと思えないから、連絡先をきかなくてもいいや」

と、思ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、お客さんを選ぶような事をするのは、あまり稼げるキャバ嬢とは思えません。

男性という生き物は、好きになった女の子に対して甘くなる生き物<です。

甘くなってしまったら、別人レベルで良客になる事は良くあります。

なので、第一印象が良くなかったからと言って、その人の全てがわかる訳ではありません。

それに、少々嫌味なお客さんであったとしても、そういう男性にも気持ちよくお酒を飲んでもらって、楽しく過ごしてもらうお手伝いをするのがキャバ嬢の仕事です。

高収入なのは、そこに少なからずストレスがかかるからなんです。

最初から良客なのではなく、少しずつ良客にしていく事もキャバ嬢の仕事のひとつなんです。

もちろん、セクハラがあまりにも酷すぎるお客さんは、ボーイさんに言って良いと思いますが、多少のセクハラであれば空気を壊す事なく綺麗に交わす技を身につけましょう。

女の子に相手にされないけど、女の子の事が好きなんだという恋愛下手なお客さんを夢中にさせることができれば、より稼げるようになります。

だいたいの男は、連絡先をきかれれば「仕事なんだろ」と思いつつもまんざらではありません。

むしろ、聞かれなければ「俺の事がタイプじゃないんだ」と考えます。

キャバ嬢は、男性からちやほやされる仕事だと思って始めると、よほどの美人でも無い限りは続きません。

男性を気持ちよくさせるお仕事なんです。

お金を払ってでも、可愛い女の子に気を遣われて気持ちよくなりたい人がお店にくるんです。

お客さんから接客されようと思うのは、勘違いキャバ嬢になってしまいます。

連絡先をきくという行動は、それだけでお客さんを気持ちよくさせる事が出来ます。

聞いて損をする事はないので、新規のお客さんには必ずきくようにしましょう。

3 連絡先のわかるお客さんにはマメに連絡する



連絡先をゲットしたら、今度はマメに連絡をしましょう。

キャバクラは、同伴デーなどイベントをしているお店が大半です。

入店してしばらくは、同伴できなくても「新人だしね」という目で見てもらえますが、入店して半年経っても同伴してくれる人を見つけられなかったら、非常に肩身の狭い思いをします。

お店に来て欲しい時にだけ都合良く連絡しても、お客さんだってボランティアじゃないので行こうかな?という気にはなれません。

マメに連絡がきて、それが「お店に来てね」という文面じゃない連絡だからこそ、「この子はもしかして俺の事がすきなのかも?」と勘違いする事が出来るんです。

お客さんの心の隙間を癒す事で、「この子といっしょにごはんが食べたい」と思ったり、「この子の喜ぶ顔がみたいな」と思ったりして、その結果、同伴やプレゼントやシャンパンに繋がるんです。

たくさん連絡をしてくれるマメな女の子に対して、悪い気はしないものです。

キャバクラに行きたい気分の時に、いつものように連絡がくれば「逢いに行ったら喜ぶんじゃないか?」と思って来てくれたりします。

返事が来る人ばかりではありませんが、着信拒否にされない限りは、マメに連絡するようにしましょう。

4 同伴してくれそうなお客さんを見つける



マメに連絡をしていれば、本指名でお店に来てくれたりと気に入ってくれるお客さんは絶対出来ます。

指名で来てくれるようになったお客さんには、頃合いをみて同伴に誘いましょう。

新人キャバ嬢の間は、中々同伴に誘う勇気が持てなかったり、誘う事で指名として来てくれなくなったらどうしようと不安になったりするかもしれませんが、だいたいのお店は同伴を推奨しています。

なぜなら同伴は、出勤時から接客できる相手がいる状態です。

お店は待機の女の子を抱えなくて済みます。

女の子も、同伴だと少し遅刻してお店に入店する事が可能ですし、給料システムに寄っては同伴ポイントを得る事が出来ます。

その為、同伴は女の子もお店にもメリットがあるんです。

同伴の誘い方ですが、基本的には同伴とハッキリ口にすると無粋だという意見があります。

キャバ嬢はお仕事ですし、お客さんももちろんわかってるんですが、夢をみたいという気持ちもあるんです。

同伴してほしいという期待をちょっぴり醸し出しながら誘うのであれば、「お食事に連れて行って欲しいです」という言葉がいいと思います。

同伴とはっきり口にすると、どうしても営業くささが出てしまうので、あくまでお食事に連れて行って欲しいと言う事で、営業くささよりもデート気分を演出することができます。

「おススメの焼肉屋さんってあります?」みたいな話題から、お客さんが教えてくれたら「美味しそう!私、◯◯さんと一緒にそのお店に行きたいです〜」と、甘えた感じで言ってみるといいと思います。

キャバクラに慣れていないお客さんの場合は、同伴が何かわかっていなかったりするため、お食事につれていって欲しい、だと同伴のお誘いだということを察する事ができなかったりしますが、まずは食事に行く事をOKさせるというステップを踏む事が肝心です。

断られることを恐れずに、指名でお店に来てくれたお客さんには同伴を誘っていきましょう。

鈍そうで、勘違いしやすそうなお客さんには、「お店に出勤する前に、一緒に食事しませんか?」って誘ってみるのも良いと思います。

この誘い方は、お客さんの方から「休みの日に遊びに行こうよ」「デートしようよ」と言ってきた時に、使ってみるといいと思います。

「◯◯さんとデートしたい気持ちは山々なんだけど、普段は昼のお仕事もあるから時間がとれなくて…お店にいく前の時間なら、空けられるんだけど」

と言われれば、「いいよいいよ、それでも」みたいになるので同伴という単語を使わずに、同伴だと悟らせることができます。

また、キャバクラ慣れしているお客さんには「同伴して!」とはっきり言ってみるのもありです。

キャバクラ慣れしているお客さんは、新人キャバ嬢よりも同伴の場数を踏んでいます。

その為、「お食事」なんて濁した言葉で誘われるとどうせ同伴なんだろ?と思ってしまって冷めるという意見もあります。

ストレートに女の子からお願いされると弱いんだよね〜という男性もいるので、ストレートに誘う方法もありだと思います。

あとは、同情をひくような演技が効果的な事もあります。

「同伴のノルマが大変なの」
「まだ一度も同伴したことがないの」
「初めての同伴は◯◯さんとがいいなぁ」
「◯◯さんにしか頼めないの」

と言う台詞は、弱みを見せられると助けてやりたい!と思う男性には非常に効く方法です。

「同伴は嫌だけど、食事だけなら付き合ってもいいよ」と言うお客さんもいます。

そういうお客さんは、だいたいキャバクラ慣れしています。

「べつに俺のことが好きなんじゃなくて、誰でもいいから同伴してくれる相手が欲しいんでしょ?」と、拗ねていたりするタイプなので、少し難しいですが、お金を持っていそうな感じなら、勝負に出てみるのもいいと思います。

「同伴じゃなくて、◯◯さんと食事したいだけですよ!」と、言ってみて、本当に食事だけで終わる事もありますが、その食事が盛り上がれば、「この子はいい子だな」と思ってそのあと同伴してもいいかな?と言う気分になる事もあります。

お店にはいろんな性格の男性が来るので、目の前にいる男性のタイプを見極めるようにしましょう。

女の子からの同伴を断る男性は、同伴しても自分にはメリットがないと思っています。

男性にとってのメリットとは、一緒にいて楽しいと言う事です。

楽しさには、様々な種類の楽しさがあります。

一緒に食事をする時間が楽しければ、楽しい時間を与えてくれた相手の喜ぶ事がしたいと思う為、お返しがしたくなるものです。

キャバクラ慣れしているお客さんならなおさら、キャバ嬢が望んでいるものが何かはわかっているので、キャバ嬢にメリットがない「食事だけ」に嬉しそうに付き合ってくれて、楽しそうにしてくれる女の子には弱かったりします。

気をつけた方がいいのは、同伴も仕事だという事。

高い料理が食べられて、ちやほやしてもらう行為ではありません!

焼肉であれば、お肉をお客さんの分も焼いてあげたり、お客さんの銘柄の新品のタバコを用意しておいて、無くなった時にはさっと差し出してあげたり、グラスが空いた時には従業員に注文したりと言った細かな気配りを欠かさないようにしましょう。

「何か食べたいものってある?」と、お客さんから聞かれたとしても、ガツガツ高いものばかり注文するのは辞めましょう。

同伴でお腹いっぱいになろうとするのは、太ってしまいますしおススメしません。

じゃないと、お客さんからすればタダ飯を食べさせてあげたと思ってしまいます。

同伴の誘い方はキャバ嬢のキャラクターによって全然違いますし、また正解もありません。

どんなやり方でもいいので、同伴してくれる人を保証期間の間にみつけておけば、保証期間が終わった時に時給が急激に下がるという事はありません。

5 遅刻、欠勤はさけてしっかり同じ曜日に出勤するようにする



遅刻や欠勤は保証時給や保証期間を出しているお店からすると、ありえない行為です。

そもそも、面接の時に週にこの時間からこの時間、この日数出勤できますという約束があるから、お店は高時給を出しているんです。

それなのに、自分の都合頻繁に遅刻をしたり欠勤をしたりしていたら、普通にやる気がないと思われます。

「約束と違う」と思われて、保証期間を短くされたとしても文句は言えません。

お店は、ボランティアではありません。

この日数頑張ってくれるなら、これだけ売り上げをあげてくれるだろうと期待して時給を決めているのです。

不定期に出勤する事が許されるのは、よっぽど売れっ子で出勤するだけで高額の売り上げをあげられる太客を持っているキャバ嬢だけです。

お客さんは、「木曜日なら◯◯ちゃんがお店にいるから行くか」と考えたりします。

また呑み会の帰りに、キャバクラに行こうという流れになったりもします。

「いい子がいるんだ」と、お客さんがお店に連れてきてくれる事もあるかもしれません。

「今からお店に行くね」と、連絡をしてから向かうお客さんばかりではないので、お店にいると思って行ったのにお店にいない事が続けば、いずれ選択肢にあがらなくなります。

キャバ嬢をするなら、決まった曜日に仕事をする事はとても重要な事です。

遅刻や欠勤も、なるべくしないように心がけて、どうしても遅れたり休むしかない時は、わかった時点で電話で伝えるようにしましょう。

6 アフターに行けそうな日には付き合う



アフターは、同伴と違ってサービス残業的な意味合いが強い部分もあります。

特に、昼間も予定があったりする場合、仕事が終わればはやく帰って寝たいと思いますよね。

しかし、ボトルを卸してくれたお客さんや、営業して指名でお店にきてくれたなど、お礼の意味を込めてたまにはアフターに付き合うようにしましょう。

毎回行く必要はありませんが、一度もアフターに付き合ってくれないキャバ嬢と、アフターに付き合ってくれるキャバ嬢、両方存在したら後者の方がお客さんから好かれます。

また、アフターに付き合わせて悪いなあと思うので、近いうちにまたお店に行こうと考えるお客さんが多いです。

アフターは二人きりになる必要はありません。

仲良くしている女の子がいれば誘ったりして、1〜2時間程度付き合えば充分です。

自分も、他の女の子のアフターに誘われたら付き合って、持ちつ持たれつの関係を築くようにしましょう。

中にはアフターでホテルに誘ってくる困ったお客さんもいますが、二人きりでなければそういう雰囲気にならないように持ち込めます。

お客さんをうまく転がす為に、時にアフターを効果的に使ってみるといいですね。


以上、6点を意識して心がけていけば、指名のお客さんを作っていく事が出来ます。

そうすれば、保証期間や保証時給なんて関係なく、どんなお店であっても安定して稼ぐ事が出来ます。

自分らしく働けそうなお店を探そう



いかがでしたか?

キャバ嬢をはじめるにあたって、保証時給と保証期間はあると助かる側面もあると思います。

5000円の保証時給だけど1ヶ月だけなのか、4000円の保証時給だけど2ヶ月あるのか、人によって優先したい部分は違ってくると思います。

自分に合っているのはどっちなのか考えて、自分らしく働けそうなお店を探しましょう。

時給が高くてもすぐに辞めてしまうようなお店の場合、新しいお店が決まるまで給料が0なんて事もあります。

長い目で見た時に、安定して稼げるお店をみつけるのが賢いキャバ嬢のやり方です。

参考にしてくださいね。

また、キャバ嬢の給料についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。





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