【初心者向け】キャバ嬢の時給ってどうして高いの?キャバクラが高時給のワケ4つ

2020-10-19 キャバクラ




  1. 夜勤と同じ扱いだから



  2. 必要経費も込みの金額だから



  3. 健康管理のための費用も含まれているから



  4. 時には触られることもあるから



  5. キャバクラが高時給のワケ まとめ




キャバクラって、高時給が魅力ですよね。

キャバクラの勤務経験がある女性なら、あまりに稼げるので、「もう他の仕事はできない」と思っている方も多いのではないでしょうか。

でもその時給の高さが、逆に、キャバクラ未経験の女性が応募を躊躇してしまう原因の一つでもあります。

「何でこんなに時給が高いの?『ただお酒を作ってお話するだけ』と聞いていたのだけど、何か裏があるのでは」なんて、つい勘繰ってしまうことでしょう。

ではどうしてキャバクラは、他のアルバイトより3倍も4倍も稼げるのでしょうか。

この記事では、キャバクラが高時給の理由について迫ります!


夜勤と同じ扱いだから




キャバクラの仕事は、世間が寝静まるような時間帯がメインです。

キャバクラも一般の深夜アルバイトと同じように、夜勤扱いな分、やはり給与は高いのです。

一般的には「昼は起きて夜は寝る」というサイクルが普通ですから、夜勤は「できればやりたくない仕事」に分類されます。

友人との予定もなかなか合いにくく、肌のゴールデンタイムといわれる深夜の時間帯もまるまる仕事に費やしているわけですから、夜勤として時給が高めに設定されているのは、ある意味で当然のことといえるでしょう。
端的に表現すると、「皆がやりたがらない夜の時間帯の仕事をやってくれているご褒美」の金額だと思ってください。

必要経費も込みの金額だから




実はキャバ嬢の仕事は、何かとお金がかかります。

例えば、電話代。
店で専用の携帯電話を支給することはありませんから、営業の際は、自分の携帯電話から連絡を取らなければなりません。
当然、営業するごとに電話代が嵩みます。

また、ドレスや靴も、自分で購入することがほとんどです。
もちろん無料でレンタルさせてくれるキャバクラもありますが、煙草やらお酒やら汗やら様々な匂いが染みついていて、結局は自分で購入することにです。

つまりキャバクラの高時給は、こういった「必要経費」込みの金額でもあるのです。

健康管理のための費用も含まれているから




キャバクラなど水商売の仕事は、ある意味で「自身の健康と引き換え」といっても過言ではないような、身を削った仕事です。

お客様に付き合ってお酒を飲み続ければ、肝臓への負担は避けられません。
少量のアルコールであれば健康に良いとされていますが、席を移動するごとに「初めまして!乾杯!」と仕切り直すわけですから、適量では留められないでしょう。

またお客様によっては、「俺が注文してやるからどんどん飲め!」なんて、わざわざ別料金でキャバ嬢用のお酒を注文してくださる方もいます。

場の空気を悪くしてはいけませんし、何よりお客様の好意を拒否するわけにはいきません。
そのため、お酒が弱いキャバ嬢でも、無理をして過度の飲酒をしがちなのです。

また、煙草も健康を害します。
元々が愛煙家のキャバ嬢もいますが、そうではないキャバ嬢も多いのが事実。
本当は煙草の煙でさえ臭くてたまらないのに、お客様は真横でスパスパ・・・。
自然と副流煙を吸い続けることになり、気管支や肺への影響は避けられないでしょう。

このように、キャバクラでの稼ぎは、「健康」と反比例しがちです。
ベテランキャバ嬢になればなるほど、あるいは高時給を稼ぐほど、健康面がマイナスへと向かっている例は少なくないのです。

キャバ嬢の中には、夜は仕事をして、日中は病院に点滴を打ちに行っている・・・なんて方もいるくらいなんですよ。

つまりキャバクラの高時給は、キャバ嬢自身の健康管理の費用も含まれているといえるでしょう。

時には触られることもあるから




あなたは、どうして数あるナイトワークの中から「キャバクラ」を選んだのですか?

風俗やセクシーキャバクラなど他の選択肢もあったはずなのに、キャバクラ勤務に決めた、その理由。

・・・ほとんどの方は、「知らない男性に触られたくないから」と答えるのではないでしょうか。

確かに、ノーピンク・ノータッチの普通のキャバクラ店では、キャバ嬢へのお触りは禁止です。
「触られる心配がなくて、純粋にお酒とトークを楽しむだけなら安心」と、キャバクラのお触り禁止システムを信用して入店する方も多いはずです。

しかし本当は、完全なる「お触り禁止」ではないのが事実。

もちろん、あからさまに胸を揉んだり、脚をベタベタと触るのは禁止です。
けれどもキャバクラの実態としては、「ちょっとだけのお触りなら許容範囲」と黙認していることがほとんどなのです。

お客様はお酒が入って気分が良くなっていますから、ノリでポンと触ってきたりすることは、わりとよくあります。
しかしここで「何するんですか!お触り禁止ですよ!」なんて一蹴しては、場の雰囲気が台無しですよね。
キャバクラの規則上、正論を言っているのは確かにキャバ嬢のほうです。
けれどそれよりもまず、「お客様に夢を見させてあげること」が最優先なのです。

一般企業であれば「セクハラ」に分類されそうな言動の数々を、ある程度は優しく黙認してあげる・・・そんな「お触り許容料」も、高時給の内訳には含まれているのではないでしょうか。


キャバクラが高時給のワケ まとめ



キャバクラが高時給の理由について4つご説明してきましたが、いかがでしたか。

「うまい話には裏がある」ではないですが、時給が高いと「なんでそんなに高いの?」と疑ってしまいますよね。

高時給の内訳には、夜勤としての上乗せ、必要経費、健康維持費用など、様々な理由があったわけです。

つまり、収入は多いものの出ていく金額も多いのですが、上手にやりくりすればそれだけ手元に残る金額も多くなるでしょう。

また、キャバ嬢の給料についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。





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