【未経験者の方へ】収入は?仕事内容は?キャバクラと風俗の違いをしっかり理解しておこう

2020-09-21 キャバクラ




  1. キャバクラってどういう仕事?

    1. キャバクラってどういうお店があるの?

    2. キャバクラは、精神的な癒しを提供するお店!

    3. 給料は安定するの?どのくらい貰える?

    4. お給料はいつもらえる?

    5. シフトは自由に決められる?

    6. 病気になったりするの?

    7. どういう人がキャバ嬢に向いている?

    8. キャバ嬢に向いていない人





  2. 風俗ってどういう仕事?

    1. 風俗ってどんなお店があるの?

    2. 給料って安定するの?どのくらい貰える?

    3. お給料はいつもらえるの?

    4. シフトは自由に決められるの?

    5. どういう人が風俗嬢に向いている?

    6. 風俗嬢に向いていない人





  3. 結局、どっちで働いた方が稼げる?



  4. キャバクラで働くメリットとデメリット



  5. 風俗で働くメリットとデメリット



  6. どんな仕事も頑張らなければ稼げない!




女の子が効率良くお金を得たいと思った時に、強い味方になるのがいわゆるナイトワークとよばれるお仕事です。

キャバ、セクキャバ、ガールズバー、いちゃキャバ、クラブ、ピンサロ、デリヘル、性感、ソープetc…

最近はナイトワークといっても細分化が進んでいるので、どんな違いがあるのかを初心者が自力で調べるのはとても大変。

どれも通常のアルバイトよりも大金を稼げる仕事としては間違いないようですが、仕事内容・給料面・向き不向き・お客さんから求められている事が全然違う為、それを理解していないとあまり向いていない仕事をし続けてしまうというリスクがあります。

出来ることなら、なるべく自分に向いている仕事を選びたいですよね!

今回は、ナイトワークの代表と言われているキャバクラと風俗の違いを働く女の子の立場になって調べてみました。

キャバクラってどういう仕事?




キャバクラは風俗と違って性的なサービスはありません。

脱いだりする事や身体を触られたり触ったり、いわゆるエッチなサービスをしなくて済むという点が大きな特徴としてあげられるでしょう。

キャバクラは何をするところなのかというと、お客さんとお酒を飲みながら楽しい会話を提供するのが主なお仕事。

ただし、キャバ嬢はただお話をするだけで稼げる簡単なお仕事ではありません。

キャバ嬢は、お話をするだけでなく、お客さんの隣に座って、お客さんのお酒を飲むペースに合わせてお酒を作ったり、時に接待がうまく行くように場を盛り上げたり、お客さんがくわえたタバコに火をつけたりというようなさりげない気配りをする事も仕事として必要不可欠なんです。

喋りながらでも相手の表情や行動をしっかりみていなくてはいけない為、その分気疲れしやすいんですよね。

キャバ嬢は基本的に1人で仕事をする訳ではありません。

付け回しをしてくれる黒服や、ヘルプについてくれる他の女の子との円滑なコミュニケーション能力が求められます。

コミュ力がないと、周りの人と意思疎通が取れずに悩んでしまう事もあります。

キャバクラは基本的にお触りが禁止です。

しかし、北海道でのキャバクラ、セクキャバ、ランパブ、いちゃキャバ、ピンサロ、おっぱぶ、2ショットキャバクラと呼ばれるお店は、通常のキャバクラよりもエッチなサービスをしなくてはいけません。

キャバクラってどういうお店があるの?



基本的にキャバクラはお触りが禁止とされていますが、ハードなサービスがOKなキャバクラも存在します。

お触りがありとなしのお店、一体どういう呼び方があるのかをまとめてみました。

お触りなしのお店は以下です。

●ガールズバー…若い女の子が働いています。営業なし。お触りなし。ラフなファッションで働いて大丈夫です。
●スナック…カウンターを挟んで対面接客。ママがいます、おさわりなし。カラオケなどがあるお店もあります。
●ラウンジ…クラブとスナックの中間くらいのお店。在籍の女の子の年齢はガールズバーに比べると高め。ドレスやワンピース、スーツなどを着用します。ママがいます。
●キャバクラ…隣に座って接客。黒服がいます。お触りはなし。
●クラブ、ニュークラブ…キャバクラの高級店。お触りなし、ママがいます。

お触りがありのお店が以下です。

●いちゃキャバ…服の上からのお触り、キスあり。
●北海道のキャバクラ、セクキャバ、おっぱぶ、2ショットキャバクラ…お触りあり、キスあり。口や粘膜でのサービス、抜きはなし。
●ランパブ…下着姿でのキャバクラ、お触りはなし。
●ピンサロ…口でのサービスがある、抜きありだけど素股などはなし。

こういう分類になります。

基本的にはどんなにアダルトなサービスだとしても、フェラまでです。

素股をするサービスがあるキャバクラはないと考えて良いでしょう。

キャバクラは、精神的な癒しを提供するお店!



キャバクラに来るお客さんは、精神的に癒されたいと思っています。

どうすれば精神的に癒されるのかというと、お客さんによって対応は変わりますが、可愛い女の子から男として扱われていると感じると癒されるようです。

人気のあるキャバ嬢は同伴といって、出勤前にお客さんと食事をしたりして一緒にお店に行きます。

オープン時からお客さんを呼んでなるべくお店に賑わって欲しいからという事情があり、その為に同伴ノルマがあるというお店が多いので、同伴をたくさんできる女の子はお店から重宝されます。

その他にもアフターといって、出勤後にお店に来てくれたお礼で一緒にバーで飲み直したりする必要や、お客さんの貢献度によってはしなくてはいけない時もあります。

その結果、勘違いしてしまうお客さんもいますが、答えをはっきり言ってはいけません。

YESやNOをはっきりいわないで、期待を持たせるような疑似恋愛的駆け引きを、お金の為に提供しなくてはいけなかったりします。

色恋接客をすればするほど稼げるものの、付き合えると勘違いをしたお客さんから要求される事は増えますし、ストーカーに発展しないようにフォローをいれながら、うまくお客さんをコントロールしなくてはいけません。

あと、仕事中はお酒を飲まなくてはいけません。(飲まなくてもいいですが、呑んだ方が稼げます)

お酒で身体を悪くしてしまうこともあります。

キャバ嬢には容姿の可愛さだけでなく、ノリの良さやコミュ力、頭の回転の速さも大事ですが、何よりも身体の丈夫さが求められるお仕事だと思います。

給料は安定するの?どのくらい貰える?



キャバクラはいろんな給料システムがあります。

どんなシステムがあるのか、まとめてみました。

●時給制…時給×働いた時間の金額が貰えます。
●日給制…1日支払われる給料が決まっています。
●ポイント制…本指名、場内指名、同伴、ドリンク、ボトル、延長などの全てがポイントとして計算され、給料計算されます。変動の激しい給料スタイルです。
●スライド制…売り上げ金額によって、翌月の時給が決まります。
●売り上げ制…稼げる女の子が選択する給料システムです。
売り上げた金額からボトルの原価を引いて、お店と契約した割合で売り上げを給料としてもらえます。

どういう給料システムなのかは、面接時に確認する必要があります。

ボトルをいれるよりも毎日1セットでもたくさん来てもらって、指名や同伴、延長などのポイントを満遍なく稼いだ方がいいのか、それともお客さんの来る頻度は少なくて良くて、しっかり高額のボトルをたくさん卸してもらったほうがいいのかはお店の給料システムによって違います。

戦略的に働かなくてはいけません。

お店によって給料システムが全然違うので、キャバクラで働いて安定した給料が手に入るかどうか、どれくらい稼げるかどうかは働く女の子によって格差が大きい仕事です。

稼げない女の子なら、待機カットや早あげ、出勤調整がかけられて給料日に手取りで10万しかもらえないなんて事も起こります。

出勤毎に日払いではない上に、待機カットされている時間はしっかりタイムカードで管理できないので、誤魔化されていてもわからないという点があります。

しかし、稼げる女の子なら月1000万だって不可能ではありませんし、ナンバーワンキャバ嬢、カリスマキャバ嬢と呼ばれる人になると年間1億円以上稼ぐ人もいます。

それほどでなくても、キャバ嬢はお客さんに高級店に食事に連れて行ってもらえたり、高級ブランド品などをプレゼントしてもらえたりという事が起こりやすいお仕事です。

風俗嬢は、そこまで高級ブランドやプレゼントをもらえません。

キャバ嬢がどれだけお金を貰えるかどうかは未知数、青天井の職業と言えるでしょう。

お給料はいつもらえる?


お給料は、全額日払いではありません。

月1回、月2回、それとも週ごとかは働くお店によって全然ちがいます。

日払い対応しているお店も中にはありますが、急に辞められてしまうと困るので、給料支払を全額日払いに対応しているお店はほとんどないでしょう。

また、時給制のキャバクラなら、出勤さえすれば給料が0円ということはありません。

しかし、悪質なお店だと給料前にオーナーが飛んでしまい、未払いのままいなくなってしまった…という話もたまにききます。

オーナーがいなくなってしまった時のリスクは大きいです。

シフトは自由に決められる?



自由出勤がOKなお店もありますが、ほとんどのお店は曜日固定での出勤することを推奨されていますし、曜日を固定してレギュラーで出勤した方が指名のお客さんを掴みやすい傾向があります。

しかし、お店で働き始めてしばらくしても安定した売り上げをあげられない、いわゆる指名客がいないキャバ嬢は、出勤固定どころか、逆に出勤調整がかけられてしまいます。

なぜなら、キャバ嬢は時給制なので出勤させたらさせただけ、女の子にお給料を支払わなくてはいけないからです。

シフト時間も24時間の内いつでも出勤OKという訳ではありません。

営業時間の都合を考えると、自ずと出勤時間は20時から25時の間になります。

朝キャバや昼キャバもありますが、基本的に男性は日中仕事をしているのでお店に来るように仕向けるのは結構難しいと感じるでしょう。

その上、出勤していない時間に営業メールやライン、営業電話などの時給の発生しないフォロー業務は24時間マメに対応しなくてはいけません。

基本的に自分の生活をお客さんの生活に合わせなくてはいけないという点を考えると、あまり自由に出勤できるとは言えないのではないでしょうか。

病気になったりするの?


毎日お酒を飲む必要があるので、アルコールが弱いと肝臓を悪くしてしまいます。

それに店内フードや、同伴などで不規則な時間にカロリーの高い食事を取る為、規則正しい食生活を送っている人に比べると太りやすいという面も無視できません。

周りへ気を遣うストレスから、過食症になってしまったり、うつ病になってしまったという女の子も多いです。

恋愛ごっこをしたいおじさんの相手をして、時には酔った勢いでお触りをしてきたり、怒鳴ったり、嫌味や暴言を吐いてくる事もあります。

そういう面倒なお客さんからも、お金を引っ張らないといけないのでとにかくお金だと割り切って出勤しなくてはいけません。

精神面が精神が安定している事が大事ですね。

働く地域にもよりますが、お店が高級店であればあるほど、痩せている女性が売れる傾向にあります。

特に、高級店に在籍している女の子は、みんなめちゃくちゃ痩せています。

167センチで50キロある人はほとんどいないでしょうし、だいたいの女の子は40キロ台前半、まれに30キロ台だという人もいるほどに細い子が多いです。

だいたいのドレスが細身に作られているので、それを綺麗に着こなす為には痩せなければいけないというプレッシャーがかかります。

だからといって、太りやすい生活を改善せずに無理やり痩せようとしたら、同伴後に吐いて調整するのが癖になってしまい、気付いた時には拒食症になってしまったりする事もあります。

その上、夜型生活が向いていないと仕事中に睡魔と戦うことになりますし、結果的に自律神経が乱れてストレス負荷もあがるでしょう。

以上の点を考えると、キャバ嬢はそれなりに病気のリスクがあるハイリスクな仕事だと言えます。

どういう人がキャバ嬢に向いている?



ここまでまとめてみて思うのは、キャバ嬢は究極の接客業だということ!

誰でもこなせる訳ではなく、キャバ嬢に向いている人は色々な条件が考えられます。

どういう女の子が稼げるのか、まとめてみました。

1. どんな人でもすぐに打ち解けて仲良くなれる
2. 愛嬌がある
3. 美人or可愛い
4. 細身
5. お酒が強いor酔ったテンションで相手に合わせて話せる
6. 気が利く
7. 精神的に安定している
8. 夜型生活でもつらくない
9. 聞き上手で褒め上手
10. 身体が丈夫
11. 甘え上手・思わせぶりな態度が上手
12. 異性にちやほやされるのに慣れている

これらの項目が多く当てはまる人は、キャバ嬢に向いています。

そして、最後に一番大事なポイントはとにかく負けず嫌いな人です。

キャバ嬢で、稼げている人は必ずと言って良いほど負けず嫌い。

容姿や接客スキルなど、自分の持っている武器をたくさん磨いていて、向上心があります。

また、人に嫌われてもあまり気にしない強さがあります。

キャバ嬢として人気が出れば出るほど、それを快く思わない人も現れます。

人気が出れば出るほど、そういうアンチの声を気にしない鈍感力が問われます。

誰かに言われたことをただそのまま受動的にやるだけでなく、どうしてそうした方がいいのかを自分自身で考えて行動することが出来るキャバ嬢は、自然と人気が出ると思います。

キャバ嬢に向いていない人



キャバクラで働くのが向いている人もいれば、全く向いていない人も存在します。

どういう人が向いていないのかまとめてみました。

1. 性格や態度が悪い
2. 向上心がない
3. 容姿がよくない
4. 物覚えが悪い・記憶力がない
5. 気が利かない
6. すぐに落ち込みやすく、人に注意されると引きずってしまう
7. 気分屋
8. 精神不安定
9. 不思議ちゃん?と言われるレベルのド天然
10. 体力がない
11. セクハラを空気を壊さないようにかわせない
12. サボリ魔・マメじゃない
13. 男性不信・男性にモテない
14. 嘘がつけない
15. 人に興味がない

この項目にたくさん当てはまってしまう女性は、あまりキャバ嬢向きではないと思います。

キャバクラは男性がお酒を飲みに来るお店。

異性にモテた事がない女性が、キャバ嬢をはじめてすぐに高収入を得るのは難しいかもしれません。

特に、一度接客したお客さんのことを覚えておく記憶力は特に必要だと思います。

どんなに顔が綺麗だとしても、稼ぐために必要なのはお客さんが今何を求めているのかを察することができるかという事。

人に興味がない人は、あまりそういう部分に気を配れないのでキャバ嬢には向いていないかもしれません。

風俗ってどういう仕事?




風俗は、お客さんと部屋に2人きりになり、服を脱いで手や口などを使ったりして身体接触をし合ったりしながら性的なサービスを提供するお仕事です。

キャバクラとの違いは2点あります。

1つ目は、性的なサービスをしなくてはいけないということ。

そして、2つめはお酒を飲まなくていいということです。

初めて会った人でも、会って5分で服を脱いだりしなくてはいけない為、脱いだり性的なサービスをする事に対して気持ちがしっかり割り切れないといけません。

ヘルスの場合に行われる一般的なプレイの流れは以下の通りです。

1. ホテルに入る
2. お風呂
3. キス
4. フェラ
5. 素股
6. 射精

これに、業種によって追加プレイがあったり、しなくていいものがあったりします。

風俗ってどんなお店があるの?



風俗も、色々なサービスを提供するお店が細分化されています。

どういうお店があるのかをまとめてみました。

オナクラ


3ナイといわれていて、触られない、舐めない、脱がないお店です。お客さんの自慰行為を見るお仕事です。お店によっては、手コキをしてあげたり、脱いだりといったサービスがオプションでついていたりします。風俗のなかでは最もお客さんの支払う単価が安く、またできる事が限られます。自慰鑑賞だけでは男性にとっての需要が劣る為、女の子がめちゃくちゃ可愛くないとお客さんがお店に来ません。その為、あまり稼げない風俗だと言われています。

性感エステ


お客さんをマッサージして、時間内に鼠蹊部のマッサージなどをするお店です。抜きありと抜きなしと存在し、抜きありのお店の方が稼げます。オプションによっては衣服を脱ぐオプションがあるお店もありますし、お店によってはヘルスサービスをしなくてはいけないところもあります。

デリヘル・ホテヘル・ファッションヘルス・イメクラ


お客さんとキスをして、全身リップ、フェラ、玉舐め、69、指入れ、手コキ、素股をするお店です。
デリヘルはデリバリーヘルスの略で、受付のない無店舗型の性風俗サービスの事を言います。お客さんの自宅やホテルにドライバーに派遣されて向かいます。

ホテヘルは提携しているホテルへお客さんと待ち合わせをして一緒に向かういわゆる待ち合わせ型と呼ばれるお店と、お客さんが入室してから派遣されるお店とあります。
ファッションヘルスは、受付を持ちかつ店内にプレイルームのあるお店の事を言い、通称箱ヘルと呼ばれています。

デリヘルやホテヘルと違って建物内で仕事が完結する為、移動時間がかかりません。
お客さんがお店に来るスタイルなので、派遣された先が汚い自宅かも…と言うような心配もないのと、スタッフがそばに控えている為、本番強要を拒否しやすいのがメリットです。

イメクラはイメージクラブの略で、電車の痴漢や、教師と生徒といったシチュエーションを考えたプレイを楽しめるヘルスです。

ソープ


法律では個室特殊浴場、個室高級サウナという業種です。日本で唯一本番行為と呼ばれる挿入が可能な風俗です。
ソープはお客さんの入浴のお手伝いをするという名目で、偶然そこに居合わせた男女が恋におちてセックスをしたという建前があります。


風俗はお客さんと同伴をする必要がありませんし、よほどの太客でもなければ連絡先を交換する義務もありません。

会話で疑似恋愛を提供することよりも、身体を使ってお客さんの性欲を満たしてあげればいいお仕事なので、プライベートとのメリハリがつけられるお仕事です。

給料って安定するの?どのくらい貰える?



風俗は基本的に時給ではなく完全歩合制です。

なので、何人のお客さんに何分接客するかでお給料は変動します。

だいたい、お客さんが支払うお給料の40%から60%が女の子の取り分になっているお店が多いです。

お客さんが15000円払うなら、女の子は8000円、お客さんが20000円払うなら女の子は10000円という感じですね。

そこに指名料やオプション代なども加算され、雑費をひいた金額が手取りの取り分になります。

だいたい、月に20日、1日8時間勤務した場合の平均した給料の相場はこの位です。

●オナクラ・手コキ系
10万から30万円前後
●性感マッサージ
30万から50万円前後
●デリヘル・ヘルス・M性感
30万から100万円前後
●ソープ・SM
30万から100万前後


お店によって女の子のレベルが違い、お客さんが支払う料金も違います。

風俗は接客中にしっかりサービスをしていれば、メール営業をしなくても安定した給料をもらう事ができます。

お給料はいつもらえるの?


働いたその日の終わりに全額お給料をもらう事ができます。

毎日が給料日なので、「今日ちょっと苦しいかも…」という事がありません。

しかし、まとまってお金をもらえない為あればあるだけ使ってしまうという人はなかなか貯金ができないというデメリットもあります。

自分で貯金の管理をしなくてはいけませんね。

完全歩合なので、その日に出勤してもお客さんがつかなければお給料は0円です。

田舎では女の子を確保するのが難しい為、10日60万保証といった触れ込みでお客さんがつかなくてもお金払うという契約で女の子の数を確保しているお店もありますが、あまりそういうお店は多くはありません。

シフトは自由に決められるの?



箱ヘルや、ソープのように部屋の確保が必要でなければ、曜日固定で毎日決まった時間に出勤しなくてはいけないという事はありません。

基本的に女の子の自由出勤に任せているお店がほとんどです。

女の子には生理の週間があるので、1週間ほど休みをとることもできますし遅刻や欠勤などにも柔軟に対応してもらえるので、いつ出勤するかを自分で決めたいという人は、風俗の方が働きやすいのではないでしょうか。

病気になったりするの?



身体接触があるので、伝染病や性感染症のリスクがあります。

身体が資本の仕事なので、病気になってしまうと稼ぐ事ができません。

即即がある高級店だと、子供を身籠ってしまうリスクや、子宮頚がんやエイズなどの治らない病気になる危険性もあります。

中絶などをすれば、将来的に子供を作れない体になってしまうこともありますし、病気の治療中はお金を稼ぐ事ができません。

しっかり働けば普通のアルバイトでは手に入れられない高収入が得られますが、働けなければ予想外の出費に困ってしまう危険性のある仕事です。

どういう人が風俗嬢に向いている?



風俗嬢に向いている人はどういう人があてはまるのでしょうか。

まとめてみました。

1. エッチな事が嫌いじゃない人(好きならなお可)
2. だれとでもキス出来る人
3. どこか隙がある人
4. 積極的な人
5. 事務的になりすぎない人
6. 感じやすくて濡れやすい人
7. 体力がある人
8. 胸が大きい人
9. お金が好きな人
10. 気持ちの切り替えが早い人
11. 笑顔が可愛い人
12. 演技が上手い人

実はキャバ嬢ほど風俗嬢は容姿の美しさを求められていません!

10人並みのルックスさえあれば働くことができますし、どんなに美しくてもサービスが地雷だと指名がつかみにくい傾向があります。

特に、風俗にくるお客さんはキスが大好きです。

その割にオーラルケアに対しては無頓着。

口が臭い人って多いです。

誰とでもキスを積極的にこなせる!という人でも無い限り、ディープキスをするのはかなり苦行です。

そこでしっかりキスのサービスができる人は、かなり指名がとれます。

お客さんは愛撫が上手な人ばかりではないので、乳首や膣が損傷する事もあります。

損傷を防ぐには、元から濡れやすく感じやすい事が重要です。

感じているというアピールは、わかりやすい位派手な方が好まれます。

風俗で人気がでる女の子のプレイスタイルは大体2種類あります。

1つめは、素人っぽさの残る擦れていない演技をいつまでもできる女の子。

2つめは、積極的にエッチな女の子を演じれる性的なサービスの質が優れた女の子。

どちらにせよ、人気がでやすいのは明るい女の子です。

あと、営業メールや電話をする必要はあまりありませんが、最近は写メ日記というSNS投稿をやるようにいうお店も増えてきています。

出勤していればお客さんがつきっぱなしだという時代でもないので、ある程度事務的じゃない会話もできた方が、指名のお客さんは掴めます。

風俗嬢に向いていない人



逆に、風俗嬢に向いていない人とはどういう人なのでしょうか。

まとめてみました。

1. 嘘がつけない・演技が下手
2. 異性に触られたく無い
3. キスやフェラ、素股が嫌い
4. 真面目すぎる堅物なタイプ
5. プライドが高すぎる
6. エッチが嫌い
7. お金の為に割り切ってエッチな事をすることに割り切れていない
8. 暗い・テンションが低い
9. お客さんによって態度を変える
10. 遅刻したりドタキャンしたりが多過ぎる
11. スタッフに嫌われてしまう
12. 容姿が悪い
13. 素直じゃなく、努力しない
14. 時短する

この項目が多くあてはまれば当てはまるほど、風俗嬢には向いていない性格だと言えます。

風俗嬢は、エッチな事をする事が苦手な女の子はお客さんから人気がでない傾向があります。

特に、基本プレイをさせない、時短してしまう女の子は特にお客さんは「外れ」だと感じるため、良くないです。

良くないところを指摘されたりした時に、素直になおせるかどうかもとても大事です。

真面目なのはいい事ですが、堅物すぎると事務的になります。

お客さんは、仕事だからエッチな事をしてるって態度を全面にだされると萎えるという人が多いです。

風俗嬢としてのあなたをしっかりメイキングして演じる必要があります。

なんにせよ、お客さんと顔合わせした時に暗い顔をしていては絶対稼げません。

明るく「あなたに会えてうれしい、あなたと過ごす時間が楽しい」という振る舞いをいかにできるか、風俗嬢としてのおもてなしが大事です。

結局、どっちで働いた方が稼げる?



だいたいの女の子が稼げるのは風俗の方でしょう。

時給で換算すると、60分1万円なので、お客さんがつきっぱなしなら1日10万円も夢ではありません。

自由出勤できますし、待機中も好きな事ができる魅力があります。

お客さんと連絡をとったり、外であったりしたくない女の子は風俗で働いた方がいいと思います。

しかし、60分1万円で、お客さんとマンツーマンということは在籍するお店の単価をあげなければ、給料に上限があります。

売り上げ制のキャバ嬢はたくさんの指名客を同じ時間帯でこなせますし、高額ボトルもたくさん出ます。

そうなれば、風俗で働く以上のお金を稼ぐことができるので、どっちのほうが稼げるのかは結局は女の子次第なのではないでしょうか。

キャバクラで働くメリットとデメリット



キャバクラで働くメリットは、やはり脱がなくて良いことです。

エッチなことは好きな人にしか出来ない!という人、脱ぐことやキスやフェラなどをお金をもらってするのに抵抗があるという人は、キャバ嬢の方が気持ちが楽だと思います。

華やかな世界で働けますし、働いているうちに有名人などに会える可能性もあります。

デメリットは、生活が不規則になってしまうことですね。

夜型生活になりがちな上に、お客さんと常に連絡をとらなくてはいけないので自分の時間が持ちにくいという点も無視できません。

キャバ嬢を続けていれば、バースデーイベントなどをしなくてはいけなくなったりするので、売り上げで悩んだりする事もあると思います。

たくさんお酒を飲むのでアルコール依存になってしまったり、酒灼けしたりといった身体を壊しかねない職業病もあります。

キャバ嬢をする上でのメリットとデメリットは両方とも存在するのではないでしょうか。

風俗で働くメリットとデメリット



風俗で働くメリットは、やはり稼ぎやすいという事だと思います。

時給で換算すると、60分1万円もらえる仕事というのはあまりありません。

それに、キャバ嬢と違ってお客さんに自分から連絡先を交換したり同伴などをする必要もありません。

出勤している時だけ風俗嬢としての自分を演じればいいので、普段の生活と分けて生活できます。

メリハリのある生活を送れるのは風俗で働いて得られるメリットだと思います。

デメリットは、性病にかかる可能性があるという事と、どんなお客さんであっても公平に性的なサービスをしなくてはいけないという事だと思います。

エッチな事が好きじゃないと続けるのはストレスがかかると思います。

あとは、未だに風俗をしている事に対して世間的な風当たりは強いです。

家族や彼氏などに風俗で働いている事を言えないという女の子は多いのではないでしょうか。

仕事という、自分を形成する大きな部分を隠さなくてはいけないのは案外大きなストレスです。

知り合いにバレるかもしれないという不安をかかえながら働くのは大きなデメリットだと思います。

それでも、短期間で大金が得たいという人にはおススメのナイトワークだと思います。

どんな仕事も頑張らなければ稼げない!


勘違いしてはいけないのは、キャバクラも風俗もただ働くだけで稼げる訳ではないということです。

どんな女の子でも出勤するだけで稼げる時代ではなくなってきているんです。

特に最近はどんどん可愛い女の子が参入するようになってきています。

ナイトワークをするハードルが下がってきているので。他の女の子よりも可愛くある努力や、サービス面での差別化が求められてきています。

稼ぐために必要なことは、常に謙虚な気持ちを忘れないということです。

お客さんが使ってくれる1万円を積み重ねた結果、大金につながるんだという意識をちゃんと持ち続けていられる女性が、お金をたくさん得られるのではないでしょうか。

参考にしてみてくださいね。

また、キャバ嬢と風俗についてもっと詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。

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