【初心者向け】昼職からキャバ嬢に転身!昼職の知識を生かせば、人気キャバ嬢に!

2020-09-26 キャバクラ




  1. 挨拶は基本中の基本



  2. キャバ嬢の仕事は、営業の売り込みと一緒



  3. アンテナを広く持ち、常に向上心を忘れない



  4. 昼職からキャバ嬢に転身!昼職の知識を生かせば、人気キャバ嬢に まとめ




何かと不安定なこのご時世、突然に何が起こるか分からないものです。

昼の仕事に就いていても、会社の不況で給料削減・・・。
リストラ・・・。
契約解除・・・。

「そんな!これじゃ生活が成り立たない!」と焦るあなたにおすすめなのは、キャバクラでの勤務です。

採用が決まっても「じゃあ初出勤は2週間後からで・・・」など出勤猶予が与えられる昼職とは違い、キャバクラは「じゃあ明日からすぐ来られる?」など、採用後に即出勤というパターンがほとんどです。

急いで仕事を見つけたいとき、まとまったお金が欲しいとき、あるいは副業でも、キャバクラの仕事はあなたの生活を支えてくれることでしょう。

でもキャバ嬢初体験の方は、「夜の仕事なんてしたことがない!こんな私でもやっていけるのかな」なんて心配を抱えてしまいますよね。

しかし、心配は要りません!
昼の仕事での経験の数々は、キャバクラに勤めても必ず役に立つはずです。

この記事では、昼職からキャバ嬢に転身しようと考えているあなたに、昼職の経験や知識をどのように生かせるのかをお伝えいたしますね。


挨拶は基本中の基本




当然ですが、挨拶は基本中の基本です。
しかし社会人経験が全くなく、いきなりキャバクラの世界に入ってきた女の子は、挨拶の大切さをおざなりにしがちです。

一般企業であれば、分かりやすくハキハキとした発音で「おはようございます」と笑顔で出社するのは基本です。
でもキャバクラ勤めをしている女の子って、不愛想に淡々と、一文字一文字の発音も適当に「・・・ま~す」と言う方がとても多いんです。
これではやはり、社会人としての認識を疑ってしまいますし、人間としての品位も疑問です。

昼職で社会人としての最低限の基本が身に付いているあなたなら、挨拶の大切さがわかっているはずですし、周囲がどうあろうと、気持ちが良い常識的な挨拶を心がけることでしょう。

でもキャバクラだけの経験しかなく、キャバ嬢から昼職に転身しようとしている女子は、そんな「キャバクラ内での常識」は社会ではまず通用しないので、社会においてとても不利になります。
「・・・ま~す」なんて適当な挨拶で出社したら、上司や先輩たちから「なんだその挨拶は!」と目を付けられてしまうこと請け合いです。

だから、昼職で社会人としての基本が身に付いているあなたは、同じ昼職への異動だけではなく、ナイトワークでもどこでもやっていけるはずですよ。
これは、昼職を経験してきたあなたならではのメリットでしょう。

キャバ嬢の仕事は、営業の売り込みと一緒




今までの昼職で、営業職を経験されたことはありますか?

キャバ嬢の仕事って、「自分」という存在そのものが商品なわけですから、つまりは営業の売り込みと一緒です。

キャバ嬢は「接客」というサービス業だと考えがちですが、自分に対してお客さんがどれだけお金を使ってくれたかでナンバーを競い合うわけですから、実は単なる接客ではなくて「営業」の部類なんです。

「昼職では、営業職じゃなくて事務職だった」「レストランでホールの仕事をしていただけ」・・・なんて、昼に就いていた仕事が営業職ではない方も多いでしょう。
でも、大丈夫です。
どんな仕事でも、つまりは「営業」です。
「私の価値を買ってください」と、すでに採用された時点であなたの「営業」は成功しているわけです。
そして採用後も、同じです。
仕事を適当にやっていればクビになってしまいますから、一生懸命に働いてあなたの「価値」を常に売り込んでいるわけですよね。

だから、どんな仕事でも結局は営業に通じているのです。

そしてその営業力は、個人個人の能力が重要なキャバクラという業界において、特に力を発揮するはずです。

お客様が隣にいる間は、常にご自身の売り込みです。
「今日、いつもと服装の感じが違いますね」「なんかちょっと疲れてます?仕事で何かありました?」など女性ならではの細やかな視点を活用しつつ、お客様の心をがっちりと引き寄せていてくださいね。

アンテナを広く持ち、常に向上心を忘れない




社会で働く人は全員、向上心が必要です。
「今よりもっと頑張らなければ」「ここで満足していてはいけない」「あいつよりも良い提案を・・・」などの向上心が、出世への原動力となり、社会を回していくわけですから。

昼職に就いていたあなたも、「もっと認められたい」「もっと大きな心の人間になりたい」など、自分を向上させるために努力した経験があるのではないでしょうか。

そう、それはキャバクラでも同じです。

常にアンテナを広く張って、毎日の情報収集に力を注ぎましょう。

キャバクラは主にトークで成り立つ場所ですから、お客様が振ってくる話題をしっかりと受け止め、さらに広げていかなければなりません。

「最近の政治についてどう思う?」「〇〇県で起きた未解決のあの事件さ・・・」なんて少々専門的な話題を振られた場合でも、「ちょっとそれは知らないので・・・」と一掃してしまっては、お客様の立つ瀬がないですよね。

キャバクラの仕事は、ある意味で24時間営業です。
キャバ嬢としての自分を向上させるために、家でまったりしている時間を活用しましょう。テレビをつけたらバラエティー番組を観て気分をリフレッシュしたいものですが、時事問題などのニュースにも、「広く浅く」でも良いので触れるようにすることをおすすめします。


昼職からキャバ嬢に転身!昼職の知識を生かせば、人気キャバ嬢に まとめ



昼職からキャバ嬢への転身を考えたとき、キャバクラは未知の世界な気がして、どうしても躊躇してしまいますよね。

でも本当は異業種ではなくて、根本的なところで通ずるところがある、というのがお分かりいただけたかと思います。

この記事を読んで、「なんだ、昼職のときと大きくは変わらないのね」と安心していただけたなら何よりです。

さあ胸を張って、キャバ嬢としての新しい自分を売り込みに行きましょう。

次は、水商売から昼職への転身に関する記事を載せています。
合わせてコチラも参照してみてください。

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