色恋営業は半年が限界!?友達営業へのもっていき方

2019-02-28 キャバクラ




  1. 色恋営業とは?



  2. 友達営業に変える下準備



  3. 友達営業はどんなもの?



  4. 色恋営業から友達営業に切り替えてみよう




夜の店に飲みにいくお客様はどのようにして店を選んでいるのでしょうか?

最初のきっかけはいろいろあります。

知り合いに教えてもらった、ネットで探して見つけた、案内所で教えてもらった、歩いていて見つけたなど、さまざまなきっかけで店を見つけ飲みにいきます。

一番最初の来店理由は人それぞれですが、二度目の来店理由はどうでしょうか?

店がよかった、女の子がよかった、連絡をとっていて自然と飲みにいくことになったなど、いい理由がないとわざわざ同じ店に二度目はいきませんよね。

お客様が夜の店に二度目以降飲みにいく理由に、キャバクラ嬢がちゃんと営業していることが多いです。

連絡先を交換してうまく営業できると再び飲みにきてくれ指名してくれます。
指名されるとキャバクラ嬢は指名バックが入るので稼げますよね。

この指名をもらうためにキャバクラ嬢たちは頑張って営業しているのです。

お客様は男性なので、口説き目的の人がいます。
キャバクラ嬢とエッチしたい、付き合いたい、枕営業されたいなど、疑似恋愛をしたい男性が大勢います。

キャバクラ嬢はその心理をうまく利用して店にお客様をたくさん呼びます。

色恋営業とは?



キャバクラ嬢の営業方法として色恋営業というものがあります。
色恋営業とは口説き目的のお客様に対して「口説けそうなんだけど口説けない期間」をつくりたくさん飲みにきてもらう方法です。

「口説けそう」というのがポイントです。
もうすぐ口説けると思っているお客様は店に足しげく通ってくれます。

「このキャバクラ嬢は口説けない!」とお客様が確信してしまうと指名されなくなり切れてしまうので、うまくやることが大切です。

説明するのは簡単ですが、実践するととても難しいです。
お客様はあの手この手を使って口説いてきますが、キャバクラ嬢に口説きをかわされているとだんだん口説けないことに気がついてきます。

色恋営業のお客様は時間がたつと毎回同じ会話、展開になってしまい3ヶ月ほどでこなくなってしまうことが多いです。
もって半年ほどで口説けないと気がつき来なくなってしまいます。

色恋営業はたくさん店に呼びやすいですが、早めに切れてしまうので色恋営業から友達営業に変えなければいけません。
友達営業になると口説けなくても店に飲みにきて指名してくれるので、友達営業のお客様をたくさんつくることはとても大切なことです。

友達営業に変える下準備



色恋営業から友達営業に変えるためには下準備が必要です。
色恋営業中に少しずつ準備をしていきましょう。

出会ってしばらくたってきたら飲みにきたお客様をとことん楽しませてください!

お客様は口説いてくることが多いと思いますが、まったく違う話を振って盛り上げるのです。

色恋がなくても自分と一緒に飲んでいると楽しいという印象を植え付けます。

口説かれる以外の話でしたらなんでもかまいません。
お客様が楽しいと思ってくれるように、時には癒しを感じるような接客をしてください。

お客様はキャバクラ嬢も自分のことが好きだと勘違いしている場合があります。

両思いだと勘違いしていると後々面倒臭いことになります。
なので日頃から遠回しに付き合えないことを臭わせておきましょう。

「好きなんだけど付き合うという感情の好きではない」ということをそれとなく伝え続けるのです。
お兄さんみたい、お父さんみたいというのは常套手段です。

両思いだと思い込んでしまうと、最終的に騙されたと怒るお客様がいるので気をつけましょう。

お客様と付き合う気はないけれど、お客様は特別な、大切な存在だということを伝えていきます。

あなたの存在があるから頑張れる、助かってきたと特別感をもたせるのです。
自分はこの子にとって大切な存在なんだと思わせます。
同時に、キャバクラ嬢はお客様にとって色恋ではなく人として特別な存在になれるように努力してください。

約3ヶ月の間に実践し色恋営業から友達営業にもっていきましょう。

中には口説くのを諦めきれないお客様が最後の手段を使ってきます。

「付き合ってくれないなら今日で会いにくるのを最後にする」、「一緒にホテルへ行ってくれないなら指名替えをする」などと言ってくるお客様がいます。

ここまで言われてしまったときは仕方がありません。
一回リリースしてください。
リリースのときは、「付き合えないのは仕方がないこと」ということをきちんと伝えてください。

「仕事を頑張っているので今は誰とも付き合う気はない」、「お互い働いているから付き合っても会う時間がなくて寂しさに耐えられないから無理」、「私は不倫しないって決めているの」など付き合えないことをきちんと伝えることができれば言い方はなんでもいいです。

まだ付き合えるかもしれない可能性を残す言い方をしてしまうと、近いうちに同じことをまた言われてしまったり、ストーカーになってしまう恐れがあります。

本気でお客様に詰められたときはきちんと断ることが大切です。
枕営業にもっていく人がいますが、あまりオススメしません。

告白を断られたお客様は一度離れます。
しばらく店に来なくなりますが、下準備がきちんとできているとお客様は戻ってきます。

お客様に「分かった、もうこない」と言われてしまっても2週間おきくらいに普通に連絡してみましょう。
お客様が戻ってこないときは、下準備が不十分だったといえます。

友達営業はどんなもの?



「口説けなくてもこのキャバクラ嬢と飲んでいると楽しくて特別な時間を過ごせる」と思ってもらえれば色恋営業じゃなくても飲みにきてくれます。

人としての関係性がつくれるととてもいいお客様になってくれます。

口説くキャバクラ嬢は他の店につくり、こちらの店には楽しく飲みたいときにきてくれるようになります。

他のキャバクラ嬢を落とすための相談にのってほしいと言われたり、共通の話題があれば共有するために飲みにきてくれます。

色恋ではなく、楽しく飲めるように心を込めて接客をしてください。

色恋以外で一緒に飲む価値があると思ってもらえればお客様は切れずに長い期間飲みにきてくれるようになります。
少し色恋が見え隠れしたとしても、このキャバクラ嬢と関係を終わらせたくないと思えばお別れになるほどお客様はもう口説いてきません。

色恋営業から友達営業に切り替えてみよう


色恋営業から友達営業にするのはとても大変ですが、友達営業にできるとお客様との付き合いが長くなり、数も増えたくさん稼ぐことができます。

これが自然とできる人は夜の仕事にとてもむいています。

はじめのうちはできなくても、働いていくうちにどんどん人間性が磨かれて魅力のあるキャバクラ嬢になり友達営業のお客様は増えていきます。

魅力のあるキャバクラ嬢になって頑張ってくださいね。

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