キャバ嬢あるある!10選!語っても語りすぎる事のないキャバクラの世界

2020-08-18 キャバクラ




  1. キャバ嬢あるある10選

    1. あるある①好みの顔のお客さんには優しくなる

    2. あるある②笑顔を常に作ってしまう

    3. あるある③褒め上手になる

    4. あるある④職業病がでてしまう!

    5. あるある⑤男性との食事は奢りだと思っている

    6. あるある⑥気づけば太ってしまっている

    7. あるある⑦お酒が強くなる

    8. あるある⑧酒焼けする

    9. あるある⑨キャバ嬢はヤレると勘違いして、お触りを強要してくる

    10. あるある⑩お店の女の子とキャバドレスの色やデザインが被る





  2. 色々あるけど、キャバクラで働くのは楽しい!




キャバ嬢をしていると、たまに「あー、あるある!」と感じることってありませんか?

キャバ嬢は働いてみるとわかりますが、覚えることが多いです。

仕事中にお酒で酔ってしまった時でも、キャバ嬢として接客できるように頑張った結果、プライベートの自分にも影響が出たりする事や、毎日出会ういろんなお客さんとのやりとりにもデジャヴを感じたりと、ネタがとにかく豊富です。

現役時代、同じキャバ嬢仲間とあるある話で共感しあって、「私だけじゃなかったんだ〜!」と、盛り上がったことも。

今回は、そんなキャバ嬢あるあるを10選、まとめて紹介したいと思います!

キャバ嬢あるある10選




あるある①好みの顔のお客さんには優しくなる



キャバクラには、毎日いろんなお客さんが飲みに来ますよね。

お昼のお仕事の場合、会社で過ごす時間が長いので出会う男性のレベルは自分とそれほど変わりませんが、キャバ嬢の場合、いろんな男性に出会うお仕事なので、目が肥えてしまい、異性を見る目が厳しくなる傾向があります。

しかしどれだけ難攻不落なキャバ嬢だとしても、女の子である以上、絶対に恋に落ちないとは限りません。

お客さんと結婚して引退するキャバ嬢の話って結構聞きますし、それでなくても、接客するお客さんが好みの顔だと、甘くなってしまうことは実はあるあるです。

二重、髪の毛が癖っ毛、好きな芸能人に似てる、筋肉質、歳上……etc.女の子によって好みは人それぞれ。

心の中でカッコいいと思ったお客さんには、自然と声のトーンが明るくなったり、同伴の約束を優先的に取り付けたりするキャバ嬢も多いです。

AKB48のアイドルだって、イケメンのファンと熱愛関係になったりしているので、やっぱり顔ってそれだけ重要なポイントなのかも知れません。

しかし、「カッコいい〜!」と思ったお客さんが、実は既婚者だった…というのもあるあるな展開です。

容姿が整っているお客さんが実はホストクラブで働いていて、営業活動の為にキャバクラに飲みに来ていた…なんて笑えない話ですよね。

でも、意外とそういうのに引っかかってホストに通い始める女の子も多いので……気をつけてくださいね!

あるある②笑顔を常に作ってしまう



女の子は泣いてる顔よりも、笑っている顔の方が断然可愛いです。

涙は女の武器だとよく言いますが、普段から泣いてる女性は意外性がないし正直言って鬱陶しいので、実は男性には疎まれがち。

売り上げのある女の子の共通点に挙げられるのは、やはりオープンマインド精神であるということ。

相手を受け入れていつ見ても笑顔な女の子は、それだけで癒されますし、やっぱり応援したくなりますよね?

常に口角をあげる習慣をつけることで、指名のお客さんが増えたりします。

また、キャバクラで働き始めると、お金に余裕が出来る女の子も増えるので、働く前より笑顔が増えたという話はあるあるです。

あるある③褒め上手になる


キャバクラ では、“さしすせその法則”を意識して接客しようという話を聞いたことはありますか?

さしすせその法則とは、

・さすが
・知らなかった
・すごい
・センスいいですね
・そうなんだ

という相槌のことです。

これらの相槌を効果的に使い、お客さんをさりげなく褒めて気持ちよく会話をする事で、「また会いたいな」とお客さんに思ってもらえます。

人は、誰しも承認欲求を持っています。

自分のことを認めて褒めてくれる相手に対して好感を持つのは、承認欲求が満たされるからです。

褒める接客で指名を掴める事に気付くと、無意識に相手の褒めポイントを探すようになります。

褒め上手は人生を楽しく生きていけますよ!

あるある④職業病がでてしまう!



キャバクラで働き始めると、キャバ嬢特有の仕草がでてしまうことがあります。

特に、以下の3つは特に出やすい行動なので、ふとしたタイミングで出ないように注意しておきましょう。

職業病①「お願いしまーす」って店員さんを呼んでしまう



外にご飯を食べに行った時に、思わず出てしまう言葉があります。

それは、お店の店員に「お願いしまーす」って言ってしまうことです。

普通、店員さんを呼び止める時に使う言葉は、「すみません」を使う人がほとんど。

「お願いします」は、ボーイを呼びかける時に使う言葉なので、それをお店じゃない場所でも使ってしまうと、キャバクラによく行く人や、キャバ嬢経験がある人には、キャバ嬢経験がある事がモロバレです。

職業病②友達や会社の飲み会で接客してしまう



1.お酒がなくなったらグラスを交換しようとした
2.タバコを取り出したらさっと素早く手で覆いながらタバコに火をつけようとした
3.吸い殻が溜まった灰皿を、灰が飛び散らないように新しい灰皿を重ねて交換しようとした
4.相手のグラスの水滴を拭こうとした
5.おしぼりを三角にたたんで使う
6.無意識に膝が触れるくらいの距離で座ってしまう

この6つの行動は、かなりキャバ嬢っぽい行動です。

1つや2つなら、気が利く女の子でごまかせるかもしれません。

しかし、この6つの行動を全てした場合、キャバクラに行った事がある人には、キャバクラ経験がある事が完全にバレてしまいます。

キャバ嬢を始めたばかりの頃の女の子にあるあるな行動ですが、周りにキャバ嬢経験を隠してる場合、なるべく飲み会では人の世話を焼かないように注意しましょう。

職業病③ハンドサインが出てしまう



お店によっては、ハンドサインを採用している所もたくさんあります。

ゲストグラス、レディースグラス、灰皿、おしぼり、メニュー表……etc

手の仕草だけで相手に欲しい物を伝える事ができるサインが、キャバクラにはたくさんあります。

わざわざ話さなくてもいいので、お店が混んでる時には非常に便利なサインですが、これをプライベートで使ってしまうと、キャバ嬢である事がバレる原因になります。

なるべく、プライベートではハンドサインを出さないように、注意深く行動しましょう。

あるある⑤男性との食事は奢りだと思っている


キャバクラには、裕福なお客さんがたくさん遊びにやってきます。

同伴に行けば、ほとんどのお客さんは食事を奢ってくれます。

しかも、誕生日や記念日などになると、ブランド物をプレゼントしてもらえたり、モエやアルマンドのような高額シャンパンをおろしてくれたりするお金持ちもいます。

お金のあるお客さんからちやほやされると、いずれ男性との食事でワリカンなんて有り得ないと思うようになります。

プライベートでもその態度をとってしまうと、影で“高飛車な女”だと思われてしまう事も…。

とはいえ、お金のない男性に興味が持てなくなるのは、キャバ嬢としてはしょうがないんですよね。

あるある⑥気づけば太ってしまっている



夜遅くまでお仕事して、帰りにアフターで呑み直したり、寝る直前に小腹が空いてきて何かを食べてと、とにかく不規則な生活になりがちなキャバ嬢。

シャンパンを入れてもらった時は、既にその日酔っていても笑顔で飲み干さないといけないこともあり、それが続けばお酒だけで想定外のカロリーを摂取してしまいます。

昼夜逆転で運動不足な生活を送っていると、いつのまにか太ってしまった…というのはキャバ嬢あるある。

お店に入店した時は、Sサイズのキャバドレスを着ていたキャバ嬢が、辞める時にはLサイズを着ていた…なんて事にならないように、体型管理もキャバ嬢として売れたいなら大事なポイントです。

なるべく仕事終わりには食べないようにした方がいいですが、ストレスが溜まりやすい仕事でもあるので、なかなか厳しいんですよね。

あるある⑦お酒が強くなる


キャバ嬢を始めるまでお酒を飲んだ事がなかった!という女の子って、意外と多いです。

お酒を呑み慣れていない時は、自分が何が飲めて何が苦手なのか、そしてどのお酒だと酔いが回りやすいのかが、自分自身でまだわかっていなかったりしますよね。

それでなくても、緊張から酔いやすくなったりするので、昨日自分が何話してたかを覚えてないなんて事はザラにあります。

お酒を飲んでいくうちに自分の限界値がわかったり、悪酔いしやすいお酒が何かがわかったりするので、キャバ嬢を続けるうちにお酒が強くなったという話は、夜の世界ではあるあるです。

お酒に強ければ飲み営業ができます。

シャンパンをたくさん飲んでタワーをおろしてもらうような稼ぎ方ができると、収入も変わってきます。

キャバ嬢で稼ぎたいなら、お酒が強いに越した事はないですね!

あるある⑧酒焼けする


とはいえ、お酒を毎晩大量に呑んで、時に吐いて乗り切ったりしていると、次第に声がかすれたり、低くなったりする事はも夜の世界だとあるあるです。

酒焼けした声が、ハスキーでセクシーだと思うお客さんも中にはいますが、だいたいは遊んでいる印象になってしまうので、多数のお客さんにアピールしたいなら、なるべく酒焼けしないように気をつけないといけません。

一般的に酒焼けの原因は、喉を酷使しているからだと言われています。

お酒を飲んだり、喋ったり、カラオケをしたり、タバコの煙を吸ったりする事で、喉がただれて酒焼けした声になってしまうんです。

酒焼けを防ぐ方法は、ビタミンA(レバー・卵の黄身・にんじんなど)や、ビタミンE(南瓜・モロヘイヤ・ナッツ類)を意識して摂取するようにすると良いです。

これらのビタミンが不足すると、皮膚や粘膜を傷めやすいので食物からビタミンを摂取する事で、酒焼けしにくい喉を作ることができます。

あるある⑨キャバ嬢はヤレると勘違いして、お触りを強要してくる


なぜか、キャバ嬢ならすぐにセックス出来ると考えているお客さんがいます。

実は、普通の女性よりもレベルの高い男性に会う分、目が肥えているので軽くなかったりしますが、そういう勘違いしたお客さんには現実が見えません。

キャバ嬢の体には触れてはいけないし、もちろんセックスなんてもってのほかですが、何故か自信満々なお客さんっていつの時代にもいるものです。

そういうお客さんは、どうにかしてアフターに誘って、その後はホテルに行きたいと考えているからか、お店でまずおさわりしようとキャバ嬢の体に触れてきます。

おさわりをしてこようする人の対処法は、以下の3つの方法が効果的。

1.ボーイに助けて貰う
2.触ろうとしてくる手を、逆に繋いだりして動かせないようにする
3.お客さんの太ももにこちらから手を置いて、お触りしなくても満足させる

ごく稀に触らないお客さんに進化してくれる事もありますが、それはごく稀。

基本的には触りたがるお客さんは、どこのお店にも存在しますし。どのキャバ嬢からも嫌われています。

あるある⑩お店の女の子とキャバドレスの色やデザインが被る


2008年くらいのキャバ嬢は、ロングドレスで盛り髪をして、ネイルはスカルプで尖らせて、みたいなのが主流でした。

最近はキャバ嬢も清楚系の方がモテるので、昔ほど派手なドレスを着るキャバ嬢を見なくなりました。

そこで生じるのがドレス被りです。

内巻きロングにミニドレスで働くキャバ嬢が増えているので、購入するドレスの通販ショップが被っていたりすると、「あれ?同じドレス?」なんて展開も…。

それにしても、相手の女の子の方が細かったりすると気まずいですよね……。

現役時代、私はドレスを被った事が2回ほどありましたが、1人はナンバー常連のお姉さんだったので、慌ててお店から違うドレスを借りた思い出があります。

色々あるけど、キャバクラで働くのは楽しい!



いかがでしたか?

キャバクラの世界は、お昼の世界にはない唯一無二の魅力があります。

単なる高時給が貰えるアルバイトというだけではなくて、自分が成長できたりやり甲斐を得られる世界でもあるので、そこに魅力を感じて夜の世界で長く働く女の子が大勢います。

このほかにも、あるある!と思うことはありますし、語っても語っても語りすぎる事のないキャバクラの世界。

キャバ嬢1人1人に物語があるからこそ、多くの男性を夢中にさせるのかもしれませんね。

次は、キャバ嬢の悩みあるあるについて載せた記事です。
合わせてコチラも参照してみてください。

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