エクステを使って美しく見せる!エクステの種類やメリットデメリット

2019-06-04 店舗紹介




  1. エクステとは

    1. エクステ(ヘアーエクステンション)

    2. マツエク(まつ毛エクステ)、眉エク(眉毛エクステ)





  2. エクステのメリットデメリット



  3. エクステの種類、価格

    1. エクステ

    2. マツエク、眉エク





  4. エクステの維持



  5. 自毛のケア




キャバクラ嬢にとって髪の毛はとても大切です。
外見を良くするためにヘアセットは欠かせません。
ヘアセットは髪の毛が短すぎるとヘアセットの種類に限りが出てしまいます。
なので店によっては髪の毛を短くすることを禁止している店もあるくらいです。
髪の毛が短い時に補う手段としてエクステ(ヘアーエクステンション)があります。
髪の長さがミディアムでも、気分転換でロングにすることもできます。
エクステはヘアセットができるので、キャバクラ嬢にとって取り入れやすいです。
ヘアメイクさんに頼めばエクステの付け根が見えないヘアセットをしてくれます。

エクステには髪の毛の他にマツエク(まつ毛エクステンション)と眉エク(眉毛エクステンション)があります。
マツエクは付けまつ毛のようにまつ毛を長く多くすることができ、眉エクは眉毛を濃く長くすることができます。
マツエク、眉エクをすると化粧にかかる時間をかなり短縮することができ、化粧を落としても顔はぼやけずスッピンでも盛れます。

この記事ではエクステについて書いていきます。

エクステとは



エクステ(ヘアーエクステンション)


エクステとは化学繊維(ファイバー、アクリル)や人毛で作られた毛束です。
エクステを自毛に装着することで髪の毛を延長、継ぎ足すことができます。
カツラやウィッグよりも、より自然に髪のボリュームを増やすことができます。

マツエク(まつ毛エクステ)、眉エク(眉毛エクステ)


マツエク、眉エクとは化学繊維等から作られた人工の毛をグルーを使用して自毛に装着する技術です。

エクステのメリットデメリット



エクステにはメリットとデメリットがあります。
最大のメリットはエクステを付けると簡単にイメチェンできることです。
普通なら叶わないことも、エクステをつけると叶います。
もしもエクステをつけて飽きてしまっても、エクステを取るだけで本来の姿に戻れます。
エクステは手軽にイメチェンできるのでとても魅力的です。

エクステのデメリットは、装着によって自毛や皮膚にダメージが起きやすいことです。
毛が抜けることもありますし、洗う時は気を付けなければいけません。
エクステを長持ちさせるためには日頃のケアがとても大切です。
エクステの持ちは種類によって異なりますが、外れてきたり絡まったりしてきたら付け替えしなければいけません。
価格はそれぞれですが、エクステを付け続けると維持費がかかってしまいます。

エクステの種類、価格



エクステ



・編み込みエクステ
エクステを編み込んで自毛にくっつける方法です。
他の付け方に比べるとボリューム感が出やすく取れにくいですが、緊急時は自分でも外せます。
頭に凹凸が少し出てしまい、濡れると編み込み部分が乾きにくいです。
持ちは1ヶ月半〜2ヶ月ほどです。
価格は1本300円〜800円です

・超音波エクステ
専用のマシンで超音波を利用し接着剤を浸透させることでエクステを取り付ける方法です。
超音波エクステは毛束が細いので自毛に馴染みやすく、お手入れが簡単で髪への負担が少ないです。
超音波エクステは他の毛と混ぜることができないので、色はあるものだけになってしまい、取り外しには専用薬液が必要なため自分で簡単に取り外しができません。
持ちはおよそ1ヶ月半です。
価格は1本300円前後です。

・シールエクステ
自毛にシート状のシールを使いエクステを装着させる方法です。
シールエクステはより自然な仕上がりになり、平らなシールなので総じて違和感が少なく、濡れた後乾きやすいです。
シールエクステは他のエクステと比べて強度が弱いので取れやすく、色はあるものだけになってしまいボリュームを出しにくいです。
持ちは1ヶ月〜1ヶ月半です。
価格は1本300円前後です。

・プルエクステ
エクステの毛先、グルーで固めてある部分から出ているヒモと髪の毛を特殊な結び方で結んで付けます。
毛質がよく長持ちし、根元が小さいのでお手入れが楽です。
根元のグルーは硬いので寝転んだ時にゴツゴツして気になることがあり、取り外しはプルエクステを扱っている美容院でしかできません。
持ちは取れにくいので3ヶ月ほどになりますが、その分根元が伸びてきてしまうので取り付けた部分はどんどん下がってきてしまいます。
価格は1本300円前後です。

エクステの付け方はたくさんありますが、昔からの主流は持ちがいい編み込み、頻繁に付け替えに通える人はシール、最新のエクステを試してみたい人はプルエクステを選んでいます。
値段は美容院によってバラバラで、本数をまとめた金額を提示しているサロンがほとんどです。
編み込みは1本の毛束が太いので30〜80本付けると馴染みますが、その他のエクステは毛束の毛量が少ないので100本以上付けないと綺麗に馴染みません。

マツエク、眉エク


マツエク、眉エクは1本1本付けるのですが、長さ、カール、太さを選びそれらを組み合わせてデザインを作るのでたくさんのデザインを作ることができます。
なりたいデザインをアイリストさんに相談すれば、希望に沿った仕上がりにしてもらえます。
値段はだいたい4,000円〜10,000円です。
本数や質によって変わりますが、眉エクはマツエクよりも少し高めの価格になります。

マツエク、眉エクはだんだん取れてきてしまうので維持させるためにはリペア(付け直し、付け足し)に行かなければいけません。
マツエクは3週間〜5週間、眉エクは2週間ほどで取れてきてしまいます。
装着するときは特殊なグルーを毛の根元につけてエクステを付けていきます。
グルーが肌に合わないと肌が荒れてしまいます。
ほとんどのサロンが付ける前にパッチテストを行い大丈夫かどうか確認しますが、それでも付けた後に違和感があったり痛みが伴うようならすぐにサロンへいって外しましょう。

エクステの維持


エクステは気にかけないとすぐボロボロになってしまいます。
自毛と同じケアをしてください。
毛を傷めないように丁寧に扱い、トリートメントをつけてください。
エクステが付いている毛根の辺りは特に気をつけて扱ってください。
雑に扱うと毛が切れてしまったり抜けてしまったりエクステが取れてしまうこともあります。
マツエク、眉エクも同様です。

自毛のケア


そもそも自毛が綺麗でなければエクステをつけても綺麗にはなれません。
マツエク、眉エクは自毛がしっかりしていなければつけられません。
キャバクラ嬢はヘアセットにより髪の毛が傷みやすいので、その分ケアをし綺麗さを保たなければいけません。

エクステなどたくさん試してどんどん綺麗になっていってくださいね。

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